
oh my gosh, 僕は下向きスパイラルに陥ってる。まさか、僕が? 君たちは、他の人から“大丈夫?”とか“それでいいの?”っていうメールや電話を毎日もらうと、それは僕は大丈夫じゃないし、これで良くないっていう意味になる。ほとんどの人が、僕は楽しいやつだって知ってる。僕はハッピーだけど、今は気持ちが落ち込んでいるだけなんだ。僕は自分の願いどおりにここで何かをしようとしていて、今は落ち込むことなんか出来ない。だから僕は昔の写真を見たり、昔の音楽を聴いたり、もう一度楽しみを作ろうとしている。幸せになるか、正しく働けなくなるか。幸せになるか、周りのみんなが僕を哀れに思うかのどちらかだ。そんなのはいやだよ。僕は次のミッションに取り組みたい。ずっとハッピーで強くいたいし、僕がここにいることに集中したいんだ。約束するよ…
自分の写真を撮るくらいハッピーなやつでしょ? haha… 僕を変わった人だと思ってる人もいるけど、想像してみてよ。いつものストリートを10分ドライブして、ワイキキの大きなホテルでちょっと立ち止まる。バレーパーキングには友達がいて、Tシャツも着ずビーチサンダルもはかずにロビーに行って、白い砂のビーチに行く。そして4人の兄弟たちとカヌーを手にとり、3人の友達たちと海に向かってパドルアウトする。あたりで泳ぎ、タコを取って持ち帰って家で食べる、すべてが1日のなかの4時間の出来事だよ。
ねぇ、僕はすごい人生で、ずっとそうしてきたことを忘れることなんてできないよね。僕は人生では上がったり下がったりだけど、みんなそうだと分かってる。今、世界ではきつい状況が起きているけれど、僕はもっと良くなるって思ってる。友達が僕にくれるポジティブなバイブは貴重なものだ。僕はその貴重なものを運んで、もっと周りのたくさんの人に広めて、僕の気持ちを感じてもらいたい。夢はいつか叶うし、忘れてはいけないんだ!
これは覚えておいて:
LIVE THE LIFE YOU LOVE, LOVE THE LIFE YOU LIVE!
自分が愛する人生を生き、君が生きる人生を愛して!
OH MY GOSH@@!! Wake up!
Fruity!

Thank you Japan for the support!
Ganbarimasu!
SOS: GIVE US FOODS!

町を次々と通り過ぎると、ほとんどが同じ景色だと気付くだろう。全部が壊滅状態だ。ここを通り過ぎた時は違った。壊滅した中で、誰かが大きな文字で“食べ物をください!”とメッセージを書いていた。僕は実際に、その町が津波のせいで何週間も道路が遮断され、閉じ込められていたのを知っていた。僕が心配したのは、どれくらいで食料品をそこに持って行けるかだった。僕らは隣に住む、生き残ったおばあさんに出会った。津波は街中を飲み込んだけれど、どうしたことか、彼女の家はびくともせずに建っていた。彼女は僕らが買って行った物資にすごく感謝してくれた。そして、彼女の息子は津波が来た時には郵便局で仕事中で亡くなったと話してくれた。息子のお葬式が次の日だと話した時、彼女は悲しそうだった。何て声をかける? どう反応する? 僕はただそこに立ちすくみ、受け入れるだけだった。そして彼女は別れ際に握手をして、僕らが去るまで、“ありがとう、ありがとう”と言ってくれた。なんて強い心なんだろう。同時に、彼女がしてくれた事がすごくありがたかった。
たくさんの人が僕がどうしているか心配してくれている。僕は大丈夫だよ。すごくいい気分ではないけれど、予想していた通りの気持ちだ。今は全てが問題だ。ハワイは僕のためにいつもそこにあり、リセットしたくなって帰る必要があれば、そうできる。原発はレベル7になった。それは世界でもかなり危険なレベルだという事を意味する。もしもう一つ仕事を選べるなら、僕は科学者になりたい。何故って? 僕はいつも何かするときに、最悪なシナリオを描いている。だから、僕にとっては、何かを、今起きているみたいなコントロール出来ない状況にすることはないはずだ。そして僕がこの世界で科学者だったら、こんな問題を解決する答えがあるはず。どうか前に進んで、僕らの世界を助けよう。君たちが必要なんだ!
ちょっともうろうとしてきたよ。ごめん、僕は何か言って取り消したくなる前に行かなきゃ。peace on earth!


