火曜日 5月5日 2026年

SNOWSURF

今日、スポーツチャンネルを色々観ていたら、ちょっと不思議なものを見つけた。スノーボードをする男性の美しい動画から始まり、よく知っている名前が出てきたから不思議に思ったんだ。TARO TAMAI!omg, Taro-san!!!! でも待てよ? アメリカのTV番組で? もちろん、そのまま観続けた。

そしてもう一人、知り合いの名前が出た。OSAMU OKADA!  omg, Osamu-san!  知ってる!彼らとは一緒にスノーボードをしたり、インドネシアのボートトリップに行ったことがあるんだ!みんな地球上で最もクールなやつらだ。

タイトルは”SNOWSURF – A GENTEM FAMILY STORY”  OK, どうなるかは分かった。この映画は、ニセコに移り住み、雪山でのサーフィンを生み出した日本人サーファーたちの話だ。観たことがなかったから、見逃すわけにはいかなかった!

それからDove Wetsuitsを着ている、馴染みのみんなを見つけた。嬉しかった!彼らは他の人たちが雪の中でスケートボードをしようとしている時に、スノーサーフィンを始めたらしい。今ではスノーサーフィンは数十億ドル規模の産業だ。

yeah, 北海道にはパーフェクトウェーブがある。朝イチにサーフィンをしてから山でスノーボードをして、夕方にまたサーフィンできるような場所なんて、世界のここだけだろう。 dream country.

クールなのは英語の字幕付きだったこと。だから、いろんなことが理解できたし、彼らとのつながりも深まった。彼らは誰よりもバックカントリーのことを知っているのは間違いない。何度か一緒に行ったことがあるけど、バックカントリーは本当にワイルドだった。岩や崖、樹木、穴、そして雪崩。彼らはすべてを理解しているから、僕はいつでも安心だったよ!

これぞ山でのサーフィン。パーフェクトフォーム、ナイスカーヴ、デカいスプレー。i love it! またニセコに行きたくなってきた!もしニセコに行くなら、The Powder Companyガイドを検索してみて。彼らはニセコで最も経験値が高く、誰よりもそのエリアを知り尽くしている。雪山で迷子になりたくないよね。僕は20年前にニセコのバーから、深夜に酔っ払って歩いて帰って死にそうになったことがあるんだ。友達の彼女が、道路脇のパウダースノーに半分埋もれている僕のことを見つけてくれなかったら、次の日にはアイスキャンディーになっていただろう。いまだに、ニセコのみんなはその時のことを話しているはず。haha.

とりあえず、Snowsurfのトレイラーを観てね。観るときは、その言葉ひとつひとつを注意深く聞いてほしい。ボードやエクイップメント、雪とのつながりについて語っているけど、それはまさにサーフィンと同じコンセプトなんだ。早く彼らと一緒に山でサーフできたらいいな!

 

August 7, 2022 Hawaii Surf Report

Foil fly by Bowls left…

Good morning 4:30am.
Ala Moana waist high and good.
Diamond Head chest high and bumpy.
Trade winds at 15mph.
Sunny and warm.
Going to the sea.
Have a wonderful day!

Flashback: Followed Dreams

こちらは1989年に掲載されたサーフィンマガジンのインタビューの記事の文章なんだ。僕が33年前に言ったまさにあの言葉はまだ今の僕の人生に生かされているから凄く面白いんだ。僕は色んなところでサーフィンをしていたから、どうしてローカルサーフスポットがないのかを説明してたんだ。「僕は気にしないよ。波を車で探し回るんだ!」そしてまた僕が1人でサーフィンするのがどうして好きなのかを説明していたんだ。「僕はサーフィンがやりたくなったらいつでもどこへでもサーフィンへ行けるんだ。それにリーシュを見つけたり、ボードにワックスを塗ったりするために誰かを待つ必要がないんだ。」ってね。あれは33年前だったけど、今でもまさに同じ気持ちだよ。振り返ると、僕はまだ21歳だったのに自分の人生の考えを持っていたんだよね。僕はサーフィンが大好きだってことや、サーフィンで食べていけたら素晴らしいってことがわかってたんだ。でももしうまくいかなかったらオオサキおじいちゃんに優れた教育を受けられる相談をして確かめたかったんだ。だから僕はそうしたんだ。

僕はちょうど2枚のリポートを見つけたんだ。そして何年にも渡ってみんな僕のことをしんじないけれど、実際にハワイ大学のビジネスカレッジを卒業したんだ。正直、僕もまだ信じられないんだ。haha. 僕はよく遊び、よくサーフィンをし、よく勉強をしたよ。ハワイ大学へ入学した時のぼくの目標は成績をオールパーフェクトで卒業することだったんだ。それは自分のためでもあり、さらにおじいちゃんのためでもあったんだ。おじいちゃん、評価4.0だよ!僕を応援して、信じてくれたおかげだよ。おじいちゃんに会いたいな。

(翻訳: タナカ チヨコ)