木曜日 6月11日 2026年

January 9, 2022 Hawaii Surf Report

East side Oahu…

Good morning 4:20am.
North shore 10-15′ today. Be careful.
Ala Moana waist high. Bigger than yesterday.
Diamond Head chest high and perfect.
Light winds so clean morning conditions.
Sunny cool morning and warm afternoon.
Going to the sea.
Have a wonderful day!

Success Story

2022年8日目。今のところ今年1番のクリアな日だった。空には雲一つなく、サンライズは完全にビックリしたよ。僕たちは飛ぶ準備ができた!

ダイスケさんの2度目のフォイルセッション。フォイルはみんなが思うよりも難しいんだ。フォイルって自分がちっぽけで弱いって感じさせてしまうからサバイブするには強いメンタルが必要なんだ。僕たちフォイラーみんなはフラストレーションの段階を通って、サバイブした人は今までよりも強くなるんだ。僕からのアドバイスは”never give up!”だ。僕がほとんど諦めていたら、残りの人生、後悔していたかもしれないよ。

Carterはサーフィンやフォイルからジャンプしてバックも進んだりもできるんだ。彼はまたサクセスストーリーなんだ。

それにマツもちょうど今湘南で飛んでいるんだ。彼もまたサクセスストーリーだ。

だからもし鳥みたいに静かに飛びたかったら、フォイルを手に入れよう。

(翻訳: タナカ チヨコ)

Many Classic “Secret” Moments


僕の日本での一番のお気に入りのサーフポインとはここだろう。ここで人生最高のバレルに入ったんだ。ここで最高にクールなローカルサーファーたちと出会った。そして、ここで初めてのSurfing Lifeのカバーショットを撮影した。最初はローカルたちに歓迎されなかったけれど、何年もかけて受け入れてくれるようになった。僕は彼らへの最大限の敬意を表し、波をシェアしてくれることにいつでも感謝している。僕の意見だけど、もし日本のヘビーなローカルポイントに行くとき、ふさわしい人と知り合いなら、アロハをもって歓迎してくれるだろう。でも、そういう人を知らなければ、海から追い出されて家に帰されるかもしれない。ケリー・スレーターが海から上がらされ、二度と来るなと言われたっていう話を聞いたことがあれば、ここがそのポイントだ。


ここで初めてチューブに入った1992年のこと。そこから30年間サーフィン、バレル、友達、笑い声、思い出が続いてる。こんな波を僕に乗せてくれたローカルたちのことは、この先もずっと忘れないつもりだよ。thank you boys for everything.わかる人なら分かるよね。そしてもちろん、ここのポイントがどこかは、死ぬまで言わないって約束だよ。今までもそうだし、これからもずっと言わないよ…


それから、僕の人生において、たくさんのクラシックモーメンツを撮影してくれているサハラ・ケンジに感謝したい。素晴らしい思い出の全てがありがたいと思ってるよ。またここに行って、ボーイズたちと波をシェアしたりビール飲んだりBBQするのが楽しみ。”locals rule!”