日曜日 4月12日 2026年

Pairing is Surfing

今朝はまだ暗い中をパドルアウトしたよ。ダイヤモンドヘッドは波があるタウンで唯一のスポットだったんだ。他のどの場所もハイタイドの朝はフラットだった。今日はこの4日間の中で1番実際にビッグだったんだ。この景色ドキドキしちゃうよね。

サトウさんは凄くクールなサーファーなんだ。流れに身を任せて、海から与えられたものを楽しんでいる。ダイヤモンドヘッドの景色はどのアングルからも良いんだよね。

ボーイズはもっと上手いサーファーになるためにお互いプッシュしあっているんだ。

それから僕たちはロータイドのこの午後にラウンド2へ行ったよ。ボウルズは久しぶりに最高だったよ。またヤノさんとサーフィンできて凄くワクワクしたよ。凄く落ち着いていて、スムーズで、素晴らしい波の知識があるんだ。彼は今日30本以上の波をキャッチしていたよ。

もう一度ボーイズはもっと上手くなるためにお互いをプッシュしあっていた。これこそサーフィンだよね。

Boot Campでサーファーたちがペアになることで本当に成功するんだ。それがコネクトする最高の方法で、新しい友達にもなれるし、さらに1番重要なのは最高のパフォーマンスができることなんだ。ずっとそれが上手くいくんだよね。

パラダイスではまたビューティフルな1日だったよ。

(翻訳: タナカ チヨコ)

Crispy North Winds

今日のような日にどこが波が良くなるかって予測するのはちょっと難しいんだ。ノースショアはビッグ過ぎるし、サウスショアはスモール過ぎる。僕たちはまずダイヤモンドヘッドをチェックしに行ったんだ。そしたらビューティフルだったけどフラットだったよ。

空がオレンジに変わるのが見えて、モロカイ島やその後ろにあるラナイ島も見えた。僕が一か八かで行く時はここだったよ。車に戻って、島の別のサイドへ向かった。

サンライズの時間にちょうど到着したんだ。そしてどうだったと思う?波はスーパーグッドだったんだ!

僕は「急いでアウトに行こう!だって波が良いし、アウトには4人しかサーファーがいないからね。みんながアウトを見つけたらすぐいっぱいになっちゃうよ。」って言ったよ。

北風が冷たいし、小波になる。オフショアが吹いて、油絵のように海を綺麗にしている。一年にほんの数回だけ、こんな風にこの場所はクリーンになるんだ。

朝は良い感じだったので、波はどんどんビッグで良くなっていった。

みんなまだどこにいるんだろうか?

そう、このアメージングな波!逃しちゃって残念だね。多分明日もかな?いや、そうではないかも。

(翻訳: タナカ チヨコ)

Hunter or Hunted?

昨日の午後はラウンド2へ。今日のレッスンは”The Rock Dance”。お気に入りのあるシークレットポイントは滅多に混まない。それは、海への入り口がすごく危険だから。岩場はシャープで滑りやすく、そこに波が押し寄せる。タイミングがすべてだ。もしタイミングを間違えたら波にもまれて岩場に叩きつけられるし、コケても同じことになる。すごく危ないし、サーフボードに穴が開く心配もある。

そして海から上がるのはさらに大変だ。とがって滑りやすい岩場や、押し寄せるスープ、足に刺さるウニに気をつけなければいけない。改めて言うけど、サーフボードに傷をつけるのが1番の心配ごと。それでも僕はここが大好きなんだ。

もうウェストサイドに行こうとは思わない。混みすぎていて、みんながアグレッシブすぎるから。文字通り、ハンターである必要がある。そうじゃなければハントされるだろう。

1本の波に3人? 全然楽しくない。Never again…