月曜日 3月16日 2026年

June 16, 2024 Hawaii Surf Report

Diving into the big wave dark room…

Good morning 3:15am.
Ala Moana shoulder high and good.
Diamond Head head high and bumpy.
Trade winds at 20mph.
Sunny and warm.
Going to the sea.
Have a wonderful day!

Rivermouth Surf Days

1990年代を振り返って: 日本の沖合で台風が発生したと戸倉さんから電話がきたら準備をする。当時は携帯電話がなかったから、自宅の電話だった。旅行代理店へ電話をし、最短でハワイから日本へのフライトに乗った。空港に迎えに来てもらい、離島行きのフェリーに乗り、何時間もドライブする。到着すると波はフラットだった。BUT, 僕らはみんな、台風スウェルがじきに姿を現すことは分かってた。

当時はインターネットもケイタイも波予想もなかった。ローカルの知識とみんなの直感に従っていたんだ。日本は広く、たくさんのサーフポイントがある国だから、波を見つけるのは割とイージーだ。難しいのは、与えられた一日のベストスポットを見つけ出そうとすることだった。僕らはベストなタイミング、ベストな日にベストポイントにいることをいつも”ザ・デイ”と呼んでいた。それが僕らの仕事であり、何よりも重要で情熱そのものだった。僕らサーファーはベスト・オブ・ベストを求めてたんだ。クレイジーなことに、いつもベスト・オブ・ベストで締めくくっていたんだ。

この特別な一日はスペシャルな島での出来事だった。1カ月前の豪雨で川が決壊し、欠点のない完璧な玉石のバンクが形成されていた。100マイル離れた大型の台風がグラッシーなスウェルを送り込み、一度バンクにヒットするとウェーブマシーンのようなモンスターバレルに変化した。ハワイアンスケールで6-8フットで、アウトは無人、完全なるゴージャスウェザーだった。こんな日々をいまだに夢見てるよ…

Best Summer Ever?

僕が最初にボウルズへ行った時はその日ショルダーハイのスタートだった。ニューサウススウェルの最後の日だったから、みんなは急速に上がるスウェルを期待していたんだ。

Jackson Bunchは毎日練習をしていて、彼の苦労は報われたんだ。彼は決勝へ進出したんだ!

ビッグな波をサーフィンしながら、パニックから楽な考え方へ。心を落ち着かせることは人生をもっとより良いものにする。この子に聞いてみて。

ボウルズの波はどんどんビッグになっていた。1時間以内に6’のセットがあったよ!これの前の波では10’のタイガーシャークが波の表面に沿って泳いでいたんだ。みんな見たよ。Cool!

うたた寝をしに家に帰って、ランチを食べて、そしてビッグライツへ直行したよ。もう素晴らしい波になるのはわかっていたんだ。Kimo Gasper, Makua Rothman, Koa Rothman,そして僕で交代で乗っていたんだ。こちらはMakuaの波で、彼は最後に今日1番のバレルをゲットしたんだ。

バックサイドでリッピングしているKoa Rothman

今日は今年1番の波がビッグな日で、しかもさらにビッグな日になるよ!僕たちは1ヶ月以上ソリッドなサーフィンをしていて、みんな超ハッピーなんだ!今までで1番最高のハワイの夏じゃないかって?そう、今のところはyes!だよ。

(翻訳: タナカ チヨコ)