
また暗い中パドルアウトした。左を見たら、ダイヤモンドヘッドのちょうど上に太陽が昇りはじめた。

Garyは最初にアウトにいたんだ。僕はこのナイスな波のラインに飛び降りている彼を見かけたんだ。僕は彼の方から離れようとしていた。だってきっと彼は僕が見えないだろうからね。

ナイスなターン、そして彼は海面で僕にスプレーをかけた。

それから次はバレルをライドするためにEddieがやって来た。僕は彼から離れようとしたんだけど、ほとんど引いていたよ。凄く暗いし、僕たちは誰もヘッドライトを持っていなかった。

それから太陽は昇り、誰がパドルアウトして来たと思う?そう、乾いた髪のMalcomだった。彼はこのビューティフルな波にパドルしていた。

良い感じだよね。それに笑っている彼が見えるよね。見てわかると思うけど、でも僕は見えて、聞こえるんだ。凄く可笑しいよね。Haha.

Malcomよりも良い波をゲットする人は誰もいないよ。彼はアウトにやって来て、最高の波をキャッチしてそれから海から上がる。多分家に帰るまでずっと笑っているんだろうね。

今日はローカルだけだった。今日は観光客は誰もいなかった。そしてもし観光客なら多分波をキャッチしてなかっただろうね。だってMalcomが全部キャッチしていたからね。Haha.

この子はまるでサメのようになっているんだ。彼女は波をハンティングし周りながらパドルしているんだ。こんな風に良い波をね。

僕たちは早くに海から上がったんだけど、凄く満足した気分だった。午後に何がやって来るのかガールズは知る由もなかったんだ。

ラウンド2は僕が世界で1番お気に入りのサーフスポットへ。ガールズは何本かビッグなセットをキャッチしてパーフェクトにライドしていた。これが1番パーフェクトな波で、彼女たち2人ともサーフィンをしていた。そしてその波はほとんど彼女たちにとっては簡単に乗れる波だったよ。僕たちはまるでMalcom みたいに家に帰る途中ずっと笑っていたよ。おやすみなさい。
(翻訳: タナカ チヨコ)