座礁したボートが数日間ビーチに放置されている。目障りで危険だし、ガス臭い。オーナーにとっては何の影響もないから、いまだにここにある。
このボートがどうやってリーフに座礁したのか、実際の話は知らない。でも見た目では、ボートのプロペラが長いあいだ掃除されていなかったのが原因かも?あちこちにフジツボが付いているから、きちんと動くはずがない。
次の日には落書きアーティストがきてグラフィティを描いた。その日の午後は、ボートから部品を盗む泥棒を何人か見かけた。このボートはどれだけ長い間ここにあるんだろう。
良い波で1時間半サーフィンしたあと、カツオノエボシ軍団がボウルズに侵入し、みんなが刺された。ヤツらは海のあちこちにいて、みんなの身体や腕や脚にくっついていた。
コレはMighty Mouseの腕にからみついていた。肌を守るDoveのラッシュガードを着ていてよかったよ。
こういうクラゲは刺されると、すぐに気づくだろう。初日は痛くて、そこから4日間は痒くなる。眠れないほどの痒みだ。
ビーチにヨットがなければ、もっといい写真だったのに。よく見ると、自転車をとめて工具を出してパーツを盗もうとしている男性がみえるはず。Haha.