
僕たちは昨日はチャレンジングな波をスコアできてラッキーだったよ。こんな波をサーフィンするのはocean IQを高めるのに役立つだけだよ。サーファーをさらに強く、賢くならせる日だったよ。

この波の上で遅れてテイクオフしているナカホドさん。

昨日の夜はワイキキで素晴らしい時間を過ごしたよ。久しぶりだったから本当に楽しかったよ。Dukes Waikikiは国内で最も忙しいレストランの一つだ。

そのデザートは今までトライした中で1番美味しかった一つだ。それを食べにまた行くつもりだよ。

2人のレジェンドたちと一緒に過ごしていたんだ。Tony Monizとトクラさんは国際的なサーフィン業界でレジェンドなんだ。彼らは1980年に南アフリカのジェフェリーズ ベイで初めて出会ったんだ。それから45年後、今僕たちはサーフィン発祥の地のワイキキビーチでディナーを食べているんだ。話すことは沢山あって共通点も沢山ある。僕の人生で最も影響を受けた2人だよ。僕が今日ここにいるのはこの2人のレジェンドたちのおかげだよ。

今朝は波を探しながら2時間くらいドライブしたんだ。僕たちは興奮する波を探していて、そしてそれよりももっと凄い波をゲットしたよ。僕たちがパドルアウトした時にちょうど酷いストームがやっできたんだ。セッションが始まってから5分も経たないうちに全てが真っ暗になってしまった。

僕たちは海の真ん中の沖にいて、島は見えないし、5’先が何も見えないし、雨が目に刺さるし、それから全てが眩いばかりに白くなった。それは今までで1番クレイジーな瞬間の一つだったよ。
(翻訳: タナカ チヨコ)


