Listening to Mother N.

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フィリピンでするクールなことはダイブバーへ行くことなんだ。音楽を聞きながら歩いて、バーに入って、バーに座って、サンミゲルライトをオーダーし、そして文化を体験する。僕は世界を旅して来たけど、フィリピンのアンダーグラウンドバンドに匹敵するバンドはどこにもないよ。僕はマライアキャリーのライブコンサートにいるかと思っちゃったよ。彼女は凄く上手かったんだ!

それからお腹がすいたら、ローカルの食べ物屋を見つけられるよ。ほとんどの人たちはリスクを取ることをオススメしていないよ。でも僕は違う。僕は地元料理を体験したり、できるだけ文化を深く理解するのが好きなんだ。Marlboro Eatery へようこそ。そこは無料のタバコと一緒に食事が出てくるんだよね。Haha,冗談だよ。

起きたら、雨が降っていた。昨夜の稲妻と雷鳴。その時携帯電話にこの大きな警告音が鳴ったんだ。緊急警報: セブ島に降雨警報が発令されました。だって。OMG, 天気予報を見たら、来週は100%豪雨だ。それから僕は友達に連絡をしたら、彼は彼の島の波は小さくて、オンショアだって言っていた。僕は彼に、okまた次回トライしようって言ったんだ。さあ、どうする?プランBは山奥へバイクで行くことだったけど、警報は大洪水、突発的な洪水、地滑りを意味するんだ。母なる自然は行かない方が良いって囁いているんだ。そして僕はいつも彼女のいうことを聞いているんだ。

だから僕はすぐに空港へ向かったよ。その間、帰国できるフライトの予約ができたらなって思いながら、フライトの予約をしていたんだ。30時間で3本のフライトの末、僕は昨夜帰って来たよ。家に入ったら、あれっ?出かけてたっけ???って思ったよ。Haha. そういうのが旅行の一部でもあり、僕が旅行が好きな理由なんだ。何が起こるのかわからないけど、いつも自分の直感に従うべきだ。この場合、母なる自然は僕に答えを出した。なぜなら、僕が最も望まないことは第三世界の山の中で姿を消すことだ。フィリピンではよくあることだから、来週ホテルの部屋で座って過ごすかわりに、僕はむしろサーフィンへ行くよ。

(翻訳: タナカ チヨコ)

KIRBY FUKUNAGA
ハワイで生まれ育ち、プロサーファー、フォイラー、スキンダイバー、カメラマンの肩書きを持ち、ウォーターマンとして、海で多くの時間を過ごし、海から多くのモノをもらいながら生活しています。彼が伝えようとしていることは、海がある生活は僕らを豊かにしてくれるということ。そして、自分だけではなく、いろいろなことをみんなにシェアし、人生を楽しむということ。現在は、ハワイでプライベートサーフィンガイドを主催。
カービー福永のハワイサーフィンガイド
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