Making Oil and Pitch

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今日はMayukiのメンテナンスをするにはパーフェクトな日だった。雨が止むのを待っていたんだけど、一日中日焼けをした後はまた雨が降ってくれたらなって思ったよ。

2つのモーターがあるから全て2倍の価格なんだ。僕の友達はいつもB.O.A.Tの意味は”bust out another thousand”(さらに何千ドルも出て行く)ってことだって言ってくるんだ。確かに、ここにまた1000ドルなくなるよ。

僕が今まで絶対しなかったことは水の中のボートでオイルを交換することだった。僕は今までそれができるなんて知らなかったんだ。他の全ても交換するつもりだから、水の外にMayukiを引き上げなくていいんだ。僕はMayukiの後ろからぶら下りながるモンキーメカニックになるよ。

ヤマハの船外機は世界で最高だよ。でも!もしあまり使わないなら、ガソリンがゆっくりオイルに漏れ出し、オイルレベルが高くなるっていう”make oil”が始まるんだ。それがあまり使わない僕の失敗なんだ。どうしてオイルレベルがどんどん高くなるんだろうって思っていたんだ。だからオイルを全部抜き出し、フィルターを変えて、新しいオイルを入れたよ。そして今オイルレベルは正常だよ。

モーターはそれぞれ4クォートのオイルが必要で、5クォート抜き出したよ。ということは1クォートのガソリンがそのオイルに混ざっているっていうことだ。それは全然良くないよ。でもヤマハによるとボートを長期間動かさなくても、あるいはフルスロットルで使用しなくても、それは正常なんだそうだ。50分間フルスロットルで運転するするようにって言っているよ。もしそれをしたら、僕は1時間以内にモロカイ島にいるだろうね。多分次はそれをやってみるよ。

今僕はパーフェクトなプロペラを見つけるようにしているんだ。ピッチは凄く重要だから、一度マジックなピッチが見つかるともっと速く動けるよ。今日はまたメンテナンスの1日だったよ。そしてMayukiはまた最高の状態になるよ!

(翻訳: タナカ チヨコ)

KIRBY FUKUNAGA
ハワイで生まれ育ち、プロサーファー、フォイラー、スキンダイバー、カメラマンの肩書きを持ち、ウォーターマンとして、海で多くの時間を過ごし、海から多くのモノをもらいながら生活しています。彼が伝えようとしていることは、海がある生活は僕らを豊かにしてくれるということ。そして、自分だけではなく、いろいろなことをみんなにシェアし、人生を楽しむということ。現在は、ハワイでプライベートサーフィンガイドを主催。
カービー福永のハワイサーフィンガイド
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