
これは”Oio(ボーンフィッシュ)”。その身はとても柔らかく、多くの骨があるユニークな見た目の魚だ。身をかき出すにはスプーンを使うのがベストだ。大変な作業だけど、上手くいけば、その甲斐があるよ。

少しもムダにしたくないから何度も何度も削り取った。最近は魚を洗うときにグローブをしているおかげで手が臭いまま寝なくていいんだ。

魚の肉の美しさをみて!オニオン、マカダミアナッツ、ごま油、塩、チリペッパー、しょうゆを混ぜよう。

こんなふうに生のまま食べるよ。世界一美味しいロミオイオポケ!

こんな写真を撮るのがいつもの目標だ。でも、誰かの背後でテイクオフしてピッタリくっつくのは危険だからかなりリスキーなんだ。すぐ目の前でカットバックされたり、その人がコケてボードが僕の方へ飛んできたこともある。波を駆け降りてロイについていくのはチャレンジだった。だけど、このセクションが来たとき、彼がどんなことをするかはっきりと分かってた。ロイを信じてカメラを構え、このビューティフルなショットを撮影した。久しぶりのベストフォトの一枚だ。


