Packing, Coconuts, and Bonus Surf Sessions 

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昨日はサーフトリップが終わるって認識で3時間離れたところにあるホテルをチェックアウトしたんだ。僕はアウトをサーフィンして、この数日間は食べたり散策して過ごしたなって思っていた。新しいボードは丁寧に梱包され、ハワイへの長い旅の準備をしたよ。

以前にバリのこのエリアには滞在したことがなかったんだ。だから波があるってわからなかったよ。昨日の午後にビーチまで20分歩いて、アウトに誰もいないパーフェクトな波を見た時、僕はホテルまで走って帰り、僕のサーフボードを開封して、ビーチへ走って戻ったよ。波は凄く楽しめたよ!海から上がって、冷たいココナッツを食べて、まるで観光客のように傘の下に入ってビーチに座っていた。

僕のアドバイスはいつもずっとサーフトランクスにお金を入れておくことだよ。もしこのお金がなかったら、この1ドル50セントのココナッツを買えないだろうね。

このヴィラは世界の他の場所なら1000ドルするだろうけど、ここはそうではないよ。この価格ではハワイで1番安いホテルすら見つからないよ。しかもこれには執事が専用キッチンで用意してくれる朝食も含まれるんだ。

近くでこの本当に美味しい中華レストランを見つけたんだ。ローストボークは柔らかくてジューシーだったよ。これなら3ドルだ。

そして香港ナックルヌードルスープは最高だったよ。これなら5ドルだ。ここは信じられないくらい安くて美味しいよ。

昨日は波が良かったので、今朝は午前4時に起きて、ワークアウトして、ビーチまで20分走り、全部独り占めで、サンライズをサーフィンすることにしたんだ。

ハワイでこういうビーチブレイクはないから、これが僕にとってのハイライトだよ。2時間サーフィンをして、アウトには誰もいなかったよ。それからホテルに戻って、朝食を食べて、長いうたた寝をしたよ。今僕は友達を訪ねて、多分また別のサーフボードを買うつもりだよ。このサーフトリップはそれが終わるまで終わらないんじゃないかな。Haha.

(翻訳: タナカ チヨコ)

KIRBY FUKUNAGA
ハワイで生まれ育ち、プロサーファー、フォイラー、スキンダイバー、カメラマンの肩書きを持ち、ウォーターマンとして、海で多くの時間を過ごし、海から多くのモノをもらいながら生活しています。彼が伝えようとしていることは、海がある生活は僕らを豊かにしてくれるということ。そして、自分だけではなく、いろいろなことをみんなにシェアし、人生を楽しむということ。現在は、ハワイでプライベートサーフィンガイドを主催。
カービー福永のハワイサーフィンガイド
https://go-naminori.com/kirbyhawaiisurfingguide