Old School @ Bowls

7

朝4:30に姉から”今日はサーフィン行くの?”とメールが来た。サーフィンするつもりじゃなかったけど、”うん、行くよ”と返事した。で、6時にボウルズでタミー&トニー・モニーツと待ち合わせした。こんなことはめったにないから、本当に特別な時間だった。

沖にはジェローム、マルコム、ジェニーの3人しかいなかったからラッキー。タミーには波はパーフェクトだった。タミーはSUPを持っていこうと思ってると言ったけど、”SUPはボウルズでは禁止されてるからダメ!!”と言ったんだ。

タミーのロングボードは調子良さそうだ。彼女のサーフィンにはかなり感動したよ。8人の孫がいるおばあちゃんが今もリッピングしてるんだ。

波もコンディションもファミリーデイには最高だった。

去年、日本で一緒にサーフィンして以来、トニーはまたサーフィンにハマったようだ。マーク・リチャードのツインフィン、シェーン・ホランのクワッドをそれぞれ本人にオーダーした。これはシェーン・ホランのカスタムボードで、トニーの初ライディング。

トニーもリッピング!また一緒にサーフィンができて、すごく嬉しかった。1980年代は毎日一緒にサーフィンしていたから、あの頃みたいな気分だったよ。

トニーはDOVEのイージーパドルウェットスーツが気に入ってると言っていた。それを着るとパドルしやすく、テイクオフも簡単にできるようになるらしい。DOVEが再びサーフィンに戻ってきたオールドスクールサーファーたちの手助けになっていることが嬉しいよ!

KIRBY FUKUNAGA
ハワイで生まれ育ち、プロサーファー、フォイラー、スキンダイバー、カメラマンの肩書きを持ち、ウォーターマンとして、海で多くの時間を過ごし、海から多くのモノをもらいながら生活しています。彼が伝えようとしていることは、海がある生活は僕らを豊かにしてくれるということ。そして、自分だけではなく、いろいろなことをみんなにシェアし、人生を楽しむということ。現在は、ハワイでプライベートサーフィンガイドを主催。
カービー福永のハワイサーフィンガイド
https://go-naminori.com/kirbyhawaiisurfingguide