Surf or Culture and BOOK!

6

今朝、凄く楽しめる波だった。チェストハイでまだ良かったよ。ロングボードのガールズにはパーフェクトだね。

この1カ月は一つの旅のようなものだった。凄く沢山違うスポットをサーフィンして、凄く沢山の昔のローカルの友達に会ったよ。長年、Mark Yoshizawaに会っていなかった。ビッグライツの古参メンバーの1人なんだ。

僕はずっと1人でサーフィンをした沢山のセッションがあるんだ。今のところ僕のお気に入りに回があった。ラインナップ全体で1人だけのことってハワイでは凄く珍しいんだ。時々1人サーフトリップをしているような感じだよ。

そして探検して、怪我することもあった。この日ふ岩場で波に強く打ち付けられ、今も足の奥深くにウニの棘が刺さったままになっているんだ。3週間以上経っても足踏みする毎に痛みを感じるよ。

早朝のセッションは必須項目なんだ。サーフィンできる所ならどこでも、太陽が昂る前にパドルアウトしている。ビッグボウルでのドーンパトロールからのこの写真を撮ってくれたNeal、ありがとう。

次の旅を探すためにコンピュータに戻った。いっそのこと、ちょっと行って、ディープな文化を探検してみる?もしくは日本で台風を追いかけてみる?まだ決めかねていて、その時になってみないとわからないよ。

チケットは今ちょっと高いんだ。常に目を光らせて、お得になったらすぐに予約をクリックするつもりだよ!

(翻訳: タナカ チヨコ)

KIRBY FUKUNAGA
ハワイで生まれ育ち、プロサーファー、フォイラー、スキンダイバー、カメラマンの肩書きを持ち、ウォーターマンとして、海で多くの時間を過ごし、海から多くのモノをもらいながら生活しています。彼が伝えようとしていることは、海がある生活は僕らを豊かにしてくれるということ。そして、自分だけではなく、いろいろなことをみんなにシェアし、人生を楽しむということ。現在は、ハワイでプライベートサーフィンガイドを主催。
カービー福永のハワイサーフィンガイド
https://go-naminori.com/kirbyhawaiisurfingguide