
ラウンド1: ビューティフルな朝だった。僕が起きた時、山からの水で溢れている家の後ろの流れが聞こえたんだ。ということはボウルズは確実に海水が汚くなるってことなんだ。だから僕たちはイーストサイドと反対の方へドライブしたよ。水は綺麗だし、波はショルダーハイで、凄くピースフルだった。またガールズと鳥だけだったよ。

ガールズのサーフィンを見ながらチャンネルでボードの上に座っていたんだ。

ここのアウトでは人生の些細なことに感謝できるよ。人と話をしなくて良いし、順番を待たなくて良いし、侵入して来るようなことも全くない。ここのアウトでは、自分対自然なんだ。

昨日の夜、モニーツハウスでまた誕生日のお祝いをしたんだ。僕はこの世界のどこかでバレルを探す僕の計画のことをMicah、Joshua、そしてSethと話をしていたんだ。僕はどこかへ行って、人生最高のバレルをゲットしたいと思っているんだけど、ほとんどのスポットは混みすぎているんだ。だから僕はカーヴィーおじさんがどこへ行くべきなのか彼らに聞いたんだ。彼らはみんな口をそろえて全く同じサーフスポットを言ったんだ。僕が今までで聞いたことがないサーフスポットだった。彼らはそこはスーパークレイジーだから混んでいなくて絶対に人生で最高のバレルをゲットするよって言っていたんだ。僕は南アメリカにある小さな町の場所の名前を書いた。そしてそこをリサーチするために家へすぐ帰ったんだ。今僕は次のサーフトリップがどこになるのか確実にわかるよ。それに僕はそのことで凄くワクワクしているんだ。そこは遠くて、高い。それにエキスパートだけのスポットなんだ。僕の甥っ子たちは僕なら大丈夫って言ってたから、そこへ行くつもりだよ!
OMG, すこワクワクしたよ。ということでハッピーバースデーKairaって言うのを忘れていたよ。ハッピーバースデー、Kaira!
(翻訳: タナカ チヨコ)


