
ラウンド1: どうしてスイマーたちがダイブフラグのようなものを使わないのかまだわからないよ。それに彼らはどうやってボートに引かれないのかまだわからないよ。彼らを見ることはほとんど不可能なんだ。みんな彼らが見える?

ボウルズはほぼフラットだったから、僕たちは探検をしに行くことにしたんだ。ダイヤモンドヘッドへ行く途中、完全にパーフェクトな波の側を通り過ぎたんだ。しかもアウトには誰もいなかったから、ガールズは貸し切りのプライベートセッションをするために海に入ったんだ。彼女たちはサーフィンをして同時に笑っていたよ。本当にラッキーだね!

その時イルカの群れの側を通り過ぎた。凄く沢山いたよ。

ガールズはカメラを持って海に入り、イルカは彼女たちと一緒に泳ぎにきたんだ。

僕たちはボートに乗る時に何一つ保証されたわけではないので、僕たちは決して何も期待していないんだ。でも今年はイルカたちと一緒で凄くラッキーなんだ。彼らは何度も何度も姿を現し続けているんだ。

僕たちはボートの側に沿って漂流していた。風が強かったから、あっという間に深い青の広がる沖合へ吹き流されてしまった。

Mighty Mouseは以前よりももっと海とコネクトしている。ほとんど泳げなかった人が、海で凄く心地よさそうにしているのを見るのは凄くクールだよ。

このマダラトビエイは水深約40’のところにいて、ちょうどリーフで餌を食べているところだった。

僕が目が覚めたら波は小さすぎてサーフィンができなさそうだった。そして風も強すぎてダイビングできなさそうだった。でも結局コンディションがアメージングになったからどちらもしたよ。一人でパーフェクトな波をサーフィンして、一人でイルカたちと泳いだ。明日はどんなふうになるかな?誰もわからないし、それが海の素晴らしさなんだよね。
(翻訳: タナカ チヨコ)


