Electrical Box Jelly Shock

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前回、僕たちがダイビングしに行った時、このビッグなハコクラゲが僕の足に巻きついて、僕を刺したんだ。凄く痛いんだけど、多分刺されたのは100回目だから、その痛みには慣れているんだ。そのうちみんなも慣れるよ。

Mateusも刺されたらいいのにって少し思ったよ。なぜなら彼の班のが見たかったからなんだ。もちろんそんなことは彼には言わなかった。いつかはみんな刺されるし、彼の痛みを乗り越えていく過程で、その道筋を照らす存在でありたいんだ。

Mayukiのガソリンを入れ出したら、634ドルでストップしたんだ。タンクにはもっと空きがあったけど、今日はそれで十分だった。

リーシュが壊れた。普通はフィンでちょっと亀裂が入りはじめて、それから最終的には壊れるだろう。だから定期的にチェックしよう。

Mighty Mouseはビッグウェーブでこのリーシュを壊した。彼女が泳ぎ方を知っていて良かったよ。だって僕はそれが壊れるのを見て、「泳げ。」って彼女に言ったんだ。Haha

サーフボードはフィンのちょうど真上の部分で折れやすいんだ。というのもこの箇所には凄く沢山のトルクがかかるからなんだ。どうするつもり?これを修理するつもりなのか捨ててしまうか?

Alan、写真ありがとう。今年の夏はまだ良くて新島られないよ。今までで最高!

(翻訳: タナカ チヨコ

KIRBY FUKUNAGA
ハワイで生まれ育ち、プロサーファー、フォイラー、スキンダイバー、カメラマンの肩書きを持ち、ウォーターマンとして、海で多くの時間を過ごし、海から多くのモノをもらいながら生活しています。彼が伝えようとしていることは、海がある生活は僕らを豊かにしてくれるということ。そして、自分だけではなく、いろいろなことをみんなにシェアし、人生を楽しむということ。現在は、ハワイでプライベートサーフィンガイドを主催。
カービー福永のハワイサーフィンガイド
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