Glass On’s and Layback’s

37

家の床下から20年前のMike Wooを取り出した。これらはFCSやフューチャーフィンが発明される以前の時代のものだ。まさにサーフボードが凄くシンプルだった時だ。

ボートが水に浮いた状態でチルト/トリムおよびモーターをオーバーホールする方法を学んだんだ。サルのように逆さまにぶらさがらないといけないだろうけど、もしそれを替える必要があるなら、その方法しかないんだ。なぜなら島にはそれを修理するメカニックがいないからなんだ。何度かやってみるとかなり簡単になるよ。

Mayukiの船底を洗う時が来た。呼吸と穏やかに保つための最高のエクササイズなんだ。

冬の時期がやってきたから、そろそろ風も止むだろう。そして風が止んだら、僕は島を渡るつもりなんだ。準備はできているよ!

10年くらい前、僕はワイキキで1番ビッグなタコを捕まえたんだ。それ以来あのサイズのタコは見たことがないよ。

ウェーブランナーとダートバイク。それはまさに島のライフスタイルなんだ。

ボウルズでの写真をまた撮影してくれてNeal Miyake、ありがとう。信頼が全てだ。

バレルをライドする時の「レイバック」を練習しているんだ。バレルの中を振り返って見る景色は凄くいい感じなんだ。1980年代はほとんどバレルをメイクしていなかったけど、今ではそのほとんどをメイクしているよ。凄くワクワクするよ!

(翻訳: タナカ チヨコ)

KIRBY FUKUNAGA
ハワイで生まれ育ち、プロサーファー、フォイラー、スキンダイバー、カメラマンの肩書きを持ち、ウォーターマンとして、海で多くの時間を過ごし、海から多くのモノをもらいながら生活しています。彼が伝えようとしていることは、海がある生活は僕らを豊かにしてくれるということ。そして、自分だけではなく、いろいろなことをみんなにシェアし、人生を楽しむということ。現在は、ハワイでプライベートサーフィンガイドを主催。
カービー福永のハワイサーフィンガイド
https://go-naminori.com/kirbyhawaiisurfingguide