Two Thousand and Eight

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2008年のこの写真を見てみて。

僕はよくアラワイハーバーからボートを出して、サンドアイランドの沖までフリーダイビングしに行っていたんだ。いつもサメを見かけていたんだけど、このサメはちょっと違うんだ。なぜならこのサメはただのサメじゃなくて、ジョーズだったからなんだ!僕のボートは14’の長さがあるんだけど、このサメの方が凄く長いんだ。5’の深さの海でこの大きさを見るのは凄く珍しいんだ。

Sethが子供の頃、僕たちはよく一緒に楽しい時間を過ごしていたんだ。こちらは携帯もまだなく、ワールドツアー前だった。僕たちはビーチでブラブラしとて、サーフィンしたり遊びまわっていたんだ。こちらは四国にある生見ビーチだ。

そして日本では部屋が凄く小さかったんで、Sethは押し入れで眠っていたんだ。haha.

僕は横浜で開催されていたJack Johnsonのコンサートへ行ったら、こちらは男性用トイレだ。満員だったよ。

そして2008年、僕はバックドアで毎朝サーフィンをしていたんだ。そしてこれが理由。素晴らし過ぎて、避けれなかったよ。              photo by Kenji Sahara

(翻訳: タナカ チヨコ)

KIRBY FUKUNAGA
ハワイで生まれ育ち、プロサーファー、フォイラー、スキンダイバー、カメラマンの肩書きを持ち、ウォーターマンとして、海で多くの時間を過ごし、海から多くのモノをもらいながら生活しています。彼が伝えようとしていることは、海がある生活は僕らを豊かにしてくれるということ。そして、自分だけではなく、いろいろなことをみんなにシェアし、人生を楽しむということ。現在は、ハワイでプライベートサーフィンガイドを主催。
カービー福永のハワイサーフィンガイド
https://go-naminori.com/kirbyhawaiisurfingguide