このスウェルは最高にビッグになるって予報ではなかったんだ。昨日の夕方に急速にビッグになっているのを見た後、まだ暗い中をパドルアウトして数本波をキャッチするっていう凄いアイデアを思いついたんだ。僕の生徒を暗い中アウトへ送ったんだけど僕は両目を閉じていたんだ。少しも見えなかったからだけど、波がビッグで危険だったからでもある。
僕が探しているのは顔の表情だ。感じていることを僕に教える必要はないんだ。だって僕はみんなを見て話せるからね。ダイスケさんは彼がサーフィンをした中で1番波がビッグだって思いながら凄く落ち着いていたよ。
パドルアウトするのはクレイジーだった。もしこのビッグなセットの一本がブレイクしたら簡単にボードは真っ二つに壊れるよ。本当にパワフルな波だったんだ。
そしてパドルアウトする時は山を越えて行きながらもっと落ち着いた方がいいんだ。なぜなら後ろからさらに波が来れば毎秒息つぎが必要になるからだ。
そしてもしビッグなセットの下を潜る方法をちゃんと知っていたら凄く簡単にサバイブできるんだ。だから僕のA +の生徒たちは凄いよ!!!!写真がなくて申し訳ないけど、それがビッグ過ぎてみんなの側で僕がライドできない理由なんだ。僕のマジックボードを壊したくなかったんだよね。haha.
それから今日の午後はLeoとアウトへ行ったんだ。この子はずっと笑顔でシャカをしていたよ!
それに数回僕の顔に彼の11’0のロングボードが当たったんだ。abunai!!!
(翻訳: タナカ チヨコ)