火曜日 4月7日 2026年

Small but not Small

今朝海を見た時は本当に波が小さそうだったんだ。でも海に入ってアウトに着いたら全く小さくなかったよ。

もう夏は終わったんで、今年の冬に飛ばないといけないって思ってるんだ。フォイル仲間は超穏やかで、クールで、しかも凄く謙虚なんだ。しかもサーフィンする人とは異なり、全く自我がないんだ。

ラインナップまでLucasの後をついて行って楽しんでいたよ。

ハイラインにいるDane。

以前よりもフォイルが上手くなっているEgan。

Yes, 海で素晴らしい1日を過ごしたよ。明日に早くならないかな!

(翻訳: タナカ チヨコ)

Early Morning Flyers

今日は波がスーパースモールになるって思っていたんだ。スーパースモールだったけども凄いバレルがあったよ!レフトはパーフェクトなミニチュアでライトではバレルだよ!

サンライズの中、飛んでいるKent。

テイクオフしているMike。

2年前、僕はSamに会ったんだ。その時彼は初めてフォイルに挑戦する時だったんだ。彼は頑張っていたけど凄くイライラしていた。僕にアドバイスを求めてきたから僕は「あきらめないで!」って彼に言ったよ。今彼は飛べるし、海で最高にハッピーな鳥のように見えるよ。

僕はビーチに戻った時、クルッと回って、太陽が昇るのを見た。僕はしばらくそこに座ってこう思っていたよ。「wow, ハワイで住めてラッキーだな。」ってね。

(翻訳: タナカ チヨコ)

Aloha Aina: Molokai not for Sale


モロカイ島出身のWalter Ritteと9人のアクティビストたちはカホオラヴェ島を救った。1976年、彼は軍の爆撃に反対してカホオラヴェ島に忍び込んだ。軍は彼を島から追い出そうとしたが、35日間とどまった。その直後、島はハワイ諸島へ返還された。島のための彼の行動は、本当に勇敢なものだった。


その後、Walter Ritteはモロカイ島のありのままの姿を守り続けてきた。抗議活動のなかで彼は、”ワイキキがどうなったか見てきたし、マウイ島やカウアイ島、ビッグアイランドがどんな姿になったかを見てきた。僕らは同じようになりたくないんだ”と話していた。モロカイ島が今でもありのままでいられるのは、彼の存在が大きい。


ハワイ諸島でストリート脇で5ドルのアヒルが買える場所なんて、モロカイ島以外にある?オアフ島も100年前はこんな感じだった。モロカイ島がこれからもずっと変わらぬ姿でいてほしいよ…