火曜日 4月21日 2026年

Surfing Magazine Spread

スポンサーは正しいときに正しいポイントにいさせてくれるようにしてくれた。天気図、旅行会社、日本のローカル友達、スポンサー企業たちのおかげで、かなり簡単に仕事ができた。僕はそこに姿を現し、ボードにワックスをかけて一番デカい波を待ち、ドロップするだけでよかった。この波はソリッドなハワイアンスケールで10フィートで、こんな日にフィッシュアイレンズを持ってスイムアウトしていたクリス・ヴァン・レナップはクレイジーだったなと今でも思う。彼が世界のベストフォトグラファーっていうのには理由があるんだ。この波はかなりビッグでデンジャラス!僕はMike Wooの7’0に乗り、命がけだった。Surfing Magazineが2ページにわたる写真をパブリッシュしてくれたことに感謝するよ。そして特に、いつも波をシェアしてくれるヘビーローカルたちにも感謝している。i love you guys!

この写真を撮影したすぐあとに政府がこのポイントすぐ目の前にテトラポットを入れた大型のハーバーを建設した。そして波はまるっきり変わってしまった。ここではもう二度とこんな10フィートのバレルを見ることはないだろう。考えると、悲しくなっちゃう..

The Journey Continues…

35年間ボートを買ったり売ったりしていた。ダイビングやサーフィンをしに僕を海へ連れて行ってくれるものなら何でも夢を見続けていたんだ。他のボートを持っている沢山の人たちは、よく僕たちのことを笑っていたんだ。だって僕たちは1番小さなボートで沖の凄く遠い所までよく行っていたからね。天候が荒れようがサーファーとして僕たちはどうにかしてサバイブし、いつも家にディナーを持ち帰るよ。旅は楽しかったし、僕は何も後悔はしていないよ。友達みんなそれぞれの思い出があるんだ。初めて魚をキャッチした時のことだったり、船酔いで吐いちゃったりした時のことだったりね。経験から学ぶことって素晴らしいことだよ。

今はまたボートを買ったり売ったりすることは絶対にないよ。僕の全ての友達のために、初めて魚をキャッチしたり、最高にビッグな波に乗ったり、イルカたちと泳いだり、クジラを見たり、他の島へ探検しに行ったり、船酔いしたり、旅はまだ続いているんだ。

(翻訳: タナカ チヨコ)

May 25, 2022 Hawaii Surf Report

Journey:  Don’t Stop Believing…

Good morning 5am.
Ala Moana waist high and clean.
Diamond Head waist to chest high and bumpy.
Trade winds at 20mph.
Sunny and warm.
Going to fly.
Have a wonderful day!