月曜日 4月6日 2026年

Hand Made

波の上で誰かを押して、その時に同じ波をキャッチしようとすることは凄くチャレンジングなんだ。そのタイミングはパーフェクトでなければならないし、そうなれば僕は横でライドできて、生徒にコーチできるし、写真も撮れるんだ。この時の全ては「前を見て!」って僕が叫んで、その時僕の生徒が僕を見るまではパーフェクトに進んでいた。そう、僕は左側にいて、彼女がこっちに来たんだ!Ouch!

32年前に僕が日本へ行く前、僕のオオサキおじいちゃんはこの小さなノートを僕にくれたんだ。そしてそれには50ドルもくっついていたんだ。どういうことなのか僕にはわからなかったけど、今はわかるよ。それは旅行へ行く時に子どもたちや孫たちがお金を使えるように小遣いをあげるという日本の文化なんだ。僕は32年間これをそのままにしていたんだ。だって僕のおじいちゃんの本当の日本のスピリットを思い出させてくれるからね。スピリットは僕も続けるよ。

おじいちゃんは僕の家を手作業で建てたんだ。その当時みんなこんな電動工具を持っていなかった。僕も電動工具なしでどうやって作業するのかわからないよ。おじいちゃんは自分でどうやって全部作業したんだろう?僕は周りを見回しながらソファに座って、彼がハンマーで一本一本釘をたたいているハードワークを想像してみたよ。Thank you Grandpa!

(翻訳: タナカ チヨコ)

Carbon Copy Turbo Boost

目が覚めて、ノースショアへ行く計画を立てていたんだ。もう1人の自分が「波は良くなるから多分バックドアでバレルをゲットするのにトライするつもり!」って言っていたんだ。そしたらまた別の自分が「うーん、きっと混んでるし、沢山のハングリーなプロサーファーたちがいるよ。だってあと数日でパイプラインマスターズがスタートするからね。わかってる?」って言ったんだ。僕はまた別の自分の言っていることを聞いて、タウンにいて、鳥みたいに飛ぶことにしたんだ。見て!なんて美しい景色なんだろう!

波とコンディションは昨日とそっくりそのままだったよ。夢のような完全にパーフェクトだったんだ!

ダイヤモンドヘッドが噴火しているように見えない???クレーターに雲でできた煙が出ているのを見て!Cool.

この土曜日の朝は凄くピースフルだった。2人にふさわしい最高の波をキャッチしながらアウトサイドで話をしているアンクルClaranceとアンクルPaul。彼らは僕にも話をしてくれ、僕たちは幼い子供のようにずっと笑っていたよ。ノースショアで子どもたちと戦争するかわりにタウンでアンクルたちと平和に過ごすことを選んで良かったよ。

僕は水面からフォイルを出す練習をしているんだ。もうスピードは出ているんだけど、先がこんな風に出るとファストリリースした感覚になるんだ。ターボブーストみたいな感じだ。実際にこのターンをしてからMayukiまでパンプバックして、アンカーを引いて、最高にハッピーなまま帰ったよ!

(翻訳: タナカ チヨコ)

December 4, 2022 Hawaii Surf Report

Step off into paradise…

Good morning 4:30am.
North shore down to shoulder high. Sandbars should be good.
Ala Moana knee high. Clean for longboard.
Diamond Head waist high and always fun.
Trade winds at 15mph so nice conditions.
Sunny and warm.
Going to the sea.
Have a wonderful day!