金曜日 4月10日 2026年

Foiling and Photos

Boot Campは今朝も続いていた。僕たちは落ち着くこと、そして波のフェイスのもっと上でサーフボードをターンさせることにフォーカスしたんだ。

僕は毎日、全ての波に乗っている生徒を見ているから、これが朝のお気に入りの時間なんだよね。ワイキキを太陽が照らすと、素敵なショーがスタートするんだ。

この小さなスウェルが今週ずっと僕たちに波をくれていた。それがもうなくなるから、僕たちはなくなるまで乗っていたよ。

今朝はボウルズでもナイスなレフトがあったよ。

僕たちがビーチに戻ったらちょうど、こちらの小さなモンクシールがビーチまで泳いで来ていたんだ。

凄く可愛いでしょ!

ラウンド2も凄く良かったよ。超ハイタイドだったけどフォイルをするには最高で、こういう写真を撮っていたんだ。

カスタムピザを食べて僕たちの1日は終わった。僕は午後6時に帰って、寝る準備をしたよ。good night from Hawaii!

(翻訳: タナカ チヨコ)

Best Left and Right Surf Day!

9月に入っても夏が終わらないのを見れるのって凄くクールだよね。そしてサイズは関係なく、毎朝常連がアウトにいるのを見れるのって凄くクールだよ。

Boot Campは本当にいい感じだ。怒鳴るほどではないから僕の生徒はちゃんとやっているに違いないね。haha.

また素晴らしいモーニングセッションだったよ。それに加えて、こちらの新生サーファーがボウルズで彼の人生で最高のレフトに乗っていたよ。その後は満面の笑みだった。それからラウンド2の前にうたた寝をしたんだ。

僕たちはいちかばちかビッグライツへ行ってみたんだ。スウェルが凄く小さくて、タイドも凄く高いと思っていたんだけど、全く正反対だったよ。素晴らしい波もあったし、アウトには完全に誰もいなかったんだ!僕の前に生徒をアウトへ送って、僕がアウトに着いた時、彼はすでに人生最高のライトの波をキャッチしていたよ!

それから彼はあの後4本以上キャッチしていたよ。僕は彼のソロドリームサーフセッションを見ながらインサイドで座っていたんだ。彼は人生最高のセッションだったって言っていたよ。

カットバックもスムーズに見えていた。今日彼は朝にボウルズで人生最高のレフトをキャッチしていた。そして午後はビッグライツで人生最高のライトをキャッチしたんだ。きっと彼はちょうど今夢の中で笑っているだろうね。good job solider! haha.

(翻訳: タナカ チヨコ)

Begin Remembering Okinawa

COVID禍により3年ぶりに2022 Hawaii Okinawan Festivalが戻ってきた!とりあえず沖縄を一番近くに感じられるイベントだから、かなりエキサイトしたよ。

数千人が来ていて、ほとんどがハワイに住むオキナワンのみんなだった。会場の雰囲気で、めんそーれスピリットや沖縄人であることへの誇りが感じられたはず。

こちらのサーファーガールのホノカが10年前、ハワイでのOkinawan Festivalでウクレレを演奏した。そこにはBEGINが来ていて、彼女の演奏を聞いた彼らは、沖縄でのコンサートのオープニングに彼女を招待したそうだ。沖縄とBEGINとの絆がうまれた。だから“三線の花”という曲を唄うことにしたそうだ。

BEGINが唄う“三線の花”のビデオを観て欲しい。歌詞を読んで、この歌の意味を知ってほしい。隣にいた友達が泣いている理由がわかったし、この歌が特別だということも知ってる。今朝は10回以上聞いたけど、おじいちゃんのことを思わずにはいられなかった。日本で友達と一緒にカラオケに行くと、誰かがこのうたを唄うんだ。だいたい木村さん。だから、この曲を聞くと、沖縄での楽しい思い出が蘇る。ほとんど覚えていないけど、この歌を聴くと沖縄市でBEGINのコンサートへ行った時のことを思い出すんだ。あまりの嬉しさで、気絶しそうになったんだよ。コンサートが終わった後、友達が僕のこと車まで運んでくれたんだから。haha…