日曜日 6月21日 2026年

Hawaii Tourism Boom is Back!

omg, オーストラリアで開催されたSethが負けたヒートを見て、胸が張り裂けるような気持ちになったよ。彼の頭の中に浮かぶ全ての感情やその痛みが感じられたんだ。見ることの痛みとそれについて思う痛みだ。さらに2つのコンテストがあるから、僕たちは前を向くよ…

観光客は戻って来てるって言えるんじゃないかな!毎日20,000人以上の人たちがハワイへやって来ているんだ。

ソーシャルディスタンスはどうなっちゃったの???

風が戻ってきたからウィンドスウェルも戻ってきたよ。だからロング ダウンウィンドフォイルをするかわりに、僕はダイヤモンドヘッドをパドルアウトして波から波へ次々とライドしたんだ。アウトには1人しかいなかったんだよ!凄くハッピーだったよ!!!

(翻訳: タナカ チヨコ)

Downwind Foiling Day 2

今日僕は一日中風を見守り続けて、正しい時間を待っていたんだ。それから風と共にフォイルしている自分を想像できたら、ロングライドの用意をした。

僕のフィニッシュラインまで運転して、木の中に僕のサンダルを隠した。理由は暑い舗道の上を車まで戻るために何マイルも裸足で歩きたくなかったからだよ。

それからスタートポイントまで運転した。僕が必要なのはこの中のスウェルをキャッチして、海までパンプアウトして、できるだけ遠くの海岸まで風に乗ることなんだ…

今日は本当に良いスタートだった。僕は落ちないで、昨日よりもさらに遠くまでメイクできたよ。昨日は3回落ちたけど、今日は1回だけだよ。それにまだ海で方向を迷ってしまうけど、もっと海とコネクトして流れに身を任せるのがわかったんだ。明日はさらに良くなるよ…

ダウンウィンディングの1番大変なことは車まで歩いて戻らないといけないことなんだ。僕は疲れることなく何マイルもどんどんパドルできるけど、何マイルも歩くと、疲れちゃって足が痛くなるんだ。今日は誰もピックアップしてくれないから、ほとんどUberを呼ぶつもりだったんだ。haha. だから長距離フォイルをしてしまうと、それだけ長く歩かないといけないんだ。もうすぐこの歩くことは簡単になってくるよ。だって今年の夏はダウンウィンディングを毎日にルーティンにしようと思ってるからね…

(翻訳: タナカ チヨコ)

Through the Fire

姉の家が家事だと聞いたときのことを想像してみてほしい。彼女の家へ行ったら、消防車10台、消防士40人、警察官があちこちにいた。そして赤い炎が照らす家まで走っていくことを考えてごらん。僕は真っ先に姉の姿を探した。そして姉を見つけたとき、全く想像もしていなかった様子をみせた。びっくりするくらい落ち着いていたんだ。落ち着いているだけじゃなく、僕のことも落ち着かせてくれた。姉にどうしたのか聞く必要はなく、大丈夫だとわかった。強さ?信仰心?神? 僕は、それらすべてのおかげだと思っている…

このビデオを見てほしい。そうすれば強さや信仰心、神についてわかるはずだ。僕は姉から勇気づけられたし、きっとみんなも勇気づけられることと思うよ…