日曜日 4月12日 2026年

Brotherly Love


和歌山にみんなで集まるのは今回が初めて。だから今夜は本当にとてもスペシャル。僕らはみんなお互いに何十年も前から知っているサーファーブラザーズ。コロナウイルスのせいで集まることができなかったけど、失われた時間を埋め合わせるときが来たんだ。早速ジャンケンポンゲームが始まる。和歌山からはてっちゃん、木村さん、沖縄からカズボーさんとオオミネさん。Let’s go!


和歌山が勝ち!Haha.  その夜に撮影していた動画を見たら、すごく感傷的になってしまった。みんなで集まることができて、涙が出るほど嬉しかったよ。この人たちはみんな、僕の人生の大半を一緒に過ごしてきたファミリーなんだ。そして、これからもずっと続く。


僕の兄が次の日に”どうしてキミは何年も日本に何度も通い続けるんだろうって思ってたんだ。でも、その理由がわかったよ”と言っていた。彼はすでに次のトリップを計画してる。Haha.


“縁”は日本のなかでも大好きな店だ。食事は素晴らしく、料理長はスーパークール。この店は普段は10時に閉店するけど、午前12:30まで居座っちゃった。料理長のおかげで一晩中楽しむことができました。感謝します。


それから、その場しのぎのカラオケナイトがスタート。木村さんはマイクの代わりに酒を持ち、カズボーさんはダンスで僕らを楽しませてくれた。忘れられない夜だった。Thank you guys for the laughs, tears, and joy.  Love you all!

Champions!

World Champions! Yeah Japan!!!!

In the City

この何年もの間、僕はハワイの人に日本で波がフラットの時は、本当にフラットなんだって説明しようとしているんだ。サーフィンしたくてたまらないかもしれないけど、サーフィンできない。ハワイの人には理解し難いよね。だってハワイで波がフラットな時は、まだパーフェクトに乗れる波が数本あるからね。とにかくこれがMasonとCarterと一緒に経験した初めてのサーフチェックだった。僕は彼らの表情を見たかったよ。

フラットだけではなく、凍えるような寒さだったよ!!!もうすぐスウェルがありそうだから、楽しみにしているんだ。僕がアイスバスの準備をしいたとしてもわからないよ。

僕たちは屋台の食べ物をチェックしに街を歩き回りに行ったよ。

もしウィンドウショッピングや人を見たいなら道頓堀へ行くべきだよ。

ちょうどイチゴのシーズンだからイチゴが凄く甘いよ!今僕の兄は僕がこの33年間ハワイでイチゴを食べない理由がわかるよ。僕は日本でしかイチゴを食べないんだ。

僕たちが食べたこのお皿は凄く面白かったよ。関西方面の山芋で作られたものだったんだ。

鳥の軟骨は僕の大好物なんだ。それを好きだって言う人は他に誰もいないけどね。Haha.

Ok, これは僕たちにはクレイジー過ぎるよ。この2日後に街から抜け出そう!

(翻訳: タナカ チヨコ)