日曜日 4月12日 2026年

Youth Fake News


マテウスと公園までドライブしていた時、サーフボードが真ん中に置いてあって、顔が見えなかった。彼に”最近どう?”と聞いたら、”調子いいよ。でもニュースがイヤなんだ”と答えた。なんで? “ニュースはフェイクばかりじゃん。昨日の天気予報では今日は晴れだったのに雨が降ってるし。公園でサッカーができなかったよ”だって。Haha!!! フェイクニュースには本気で怒ってた。

Sakura Chaser


ダイアモンドヘッドには、こんな感じで波を上手く乗りこなすローカルサーファーがいる。彼はフラットなセクションでも難なく飛び越えられるほど素晴らしいフローがあるんだ。彼は誰よりも上手く波に乗ってる。波のいい日も、ジャンクな日も、いつでもリッピングしているよ。彼の姿は、僕ももっと頑張ろうと思わせてくれる。


今月はずっと僕にとってはすごくデンジャラスだった。ボードがあちこちに飛び、ビギナーは僕をひきそうになり、本当にカオスだった。いつも最大限の注意を払っていたけど、僕の目の前ギリギリでボードを捨てる人がいると、いまだに恐ろしくなるよ。


生徒の後ろでテイクオフをしたら、僕のほうに向かってカットバックしてくる。僕は海に潜ったけど、危うくリーフに頭をぶつけるところだった。


岩のように硬い11フィートのサーフボードが顔に当たりそうになったこともある。写真を撮っていなければ、もっと簡単にやり過ごせるはず。だけど同時に、リスクがあるからこそ、やってみたくなるんだよね。


Time to explore.  Time to relax.  Time to travel.  I’m going to hunt for “Cherry Blossoms!”


波がフラットで、風が落ち着いて晴れたら、すぐに戻ってきてMayukiに乗り、世界で一番大好きな島へ行くつもり。

Spray of Success

今朝はこの二日間のようにエピックなコンディションになるって思っていたんだ。BUT! 海には海の考えがあるんだね。オンショアでバンピーだったよ!海が与えてくれるものなら何でも僕たちは乗るよ。

この写真ではバンピーには見えないけど、バンピーだった。昨日とは正反対だよ。唯一同じなのはオレンジ色のサンライズだけだったよ。

僕たちはこの一カ月、Boot Campを幅広くしているんだ。この子のための僕の目標は彼女にもっと小さいサーフボードに乗せて波をゲットさせることだった。確実に彼女は海で安心できるだろうし、確実に自分で波をキャッチできるだろうし、確実にどこででもうまくサーフィンできるだろうし、それに確実に彼女はクールに見えるよ。それから今朝全てが良い方へ進んだんだ。彼女はこの波をテイクオフして、素晴らしいカットバックをしたんだ!

僕はカメラをアウトに向けて、彼女のパーソナル ベスト ライドを記録したんだ。これはパーフェクトなフォームだよ。

それから彼女はちょうど僕の側へ来て、本当にナイスなカットバックをしたんだ!

僕は普通は自分の顔にスプレーされるのは好きじゃないんだけど、今回は特別だったよ。それは成功のスプレーだった。彼女はさらにショートなボードに乗り、自信に満ち溢れた感じで、そしてリッピングしている。最高に幸せだよ!

僕たちがパドルインしていた時、僕は心の中で「僕がいたい場所は他のどこにもないよ。」って思っていたんだ。それから家に帰って、パスポートを取り出して、今は旅行の準備をしているんだ。Haha.

(翻訳: タナカ チヨコ)