土曜日 5月2日 2026年

Deep Breath Time

今日はもっと波がビッグになるって思っていたからビーチへショートボードを持って行ったんだ。でもそれは間違いだったんだ。なぜなら波はロングボードに乗るのにパーフェクトだったからなんだ。

間違ったボードを持っていたから僕はほとんどインサイドにいたままで、全ての美しい波に乗るステキなサーファーガールズを見ていたんだ。

スモールな波の日で凄く混んでたけど誰も文句を言ってる人はいなかった。

これが今日のセットの波だった。みんなにとって良い波だったよ!

時々僕は深呼吸してスローダウンする必要があるんだ。こちらがその時間を過ごしている一部だよ。

(翻訳: タナカ チヨコ)

February 23, 2022 Hawaii Surf Report

Camaro SS & Wade Tokoro:  this man has good taste…

Good morning 4am.
North shore shoulder high and good.
Ala Moana chest high and good.
Diamond Head shoulder high and bumpy.
Trade winds at 20mph.
Sun, showers, and rainbows.
Going to the sea.
Have a wonderful day!

The Sports Showman

友達から最近どこでサーフィンしているのかって聞かれたら、ノースショアだと答えてる。さらにいつなのか聞かれたら、話をそらしてる。どこでサーフィンしたのか正確に教えたくないんだ。なぜなら、そこはスーパーシークレットポイントだから。それがどこなのか誰にも言ってないからこそ、今でもシークレットポイントのままなんだよ。いつもは僕一人なんだけど、この日はトリンコが後ろにいた。2人だけで波をシェアして笑い合ってた。

サンセットのクオーターファイナルでセスが負けたのは、かなりガッカリした。胸が痛すぎて、今でも気分が悪い。セスが負けたあと、WSLがインタビューをしていた。家に帰ってからそれを見て、こう思った。”あぁ、セスは勝っても素晴らしいけど、負けても素晴らしいな。スポーツマンシップに溢れていて、どこか落ち着きがあるな” この子のことを誇らしく思わずにはいられない。

セスを撮影した写真をいろいろ見返していたけど、これが一番かわいかった。泳ぎを学ぶ前なのに、リーシュなしでクイーンズでサーフィンしたとき。兄や姉に引けをとりたくないっていうのが唯一の理由だ。クイーンズではモニーツの5人兄弟と最高のサーフセッションをしたよ。カメラを構えて波待ちし、一日中笑ってたんだ…