日曜日 4月12日 2026年

Tamaki Sushi Party

Sethの家でファミリーディナーがあったんだ。Sethには一緒に滞在しているコスタリカ出身の友達がいた。彼の名前はDariel Meléndez Dávilaで、彼には片方しか足がないんだ。でもそのことで彼は以前からサーフィンの仕方を学ぶことを止めることはなかったんだ。それは凄く感動したよ。それにさらにもっと上手くなるように努力するあの子は凄くクールだし、謙虚だよ。それにとびっきりの笑顔なんだ。子供たちが世界中からそんな良いグループの友達に恵まれて凄く嬉しいよ。

ディナーは手巻き寿司だった。自分の手で材料を巻いて、楽しむんだ。Local Japanese/Hawaiian style.

Joshua Monizがハマチの皿を仕上げているんだ。子どもたちはアイアンシェフみたいなJoshおじさんを見てワクワクしていたよ。

僕は食べて食べまくったよ。Sethの海老の天ぷらは凄く美味しかったよ!僕は海老アレルギーだけど、とにかく食べたんだ。So good!

ファミリーはどんどん成長しているんだ。幼い姪っ子たちと遊んでいるKaulana、Apo 、 Dariel、そしてSeth。

子どもたちを楽しませているTonyおじいちゃん。こういう時間ってプライスレスだよね。子どもたちは笑って、学んでそして、楽しんでいる。この子たちが僕にダイビングへ連れて行ってってお願いされる日が早く来ないかな。それが僕の夢だよ。

(翻訳: タナカ チヨコ)

Youth Fake News


マテウスと公園までドライブしていた時、サーフボードが真ん中に置いてあって、顔が見えなかった。彼に”最近どう?”と聞いたら、”調子いいよ。でもニュースがイヤなんだ”と答えた。なんで? “ニュースはフェイクばかりじゃん。昨日の天気予報では今日は晴れだったのに雨が降ってるし。公園でサッカーができなかったよ”だって。Haha!!! フェイクニュースには本気で怒ってた。

Sakura Chaser


ダイアモンドヘッドには、こんな感じで波を上手く乗りこなすローカルサーファーがいる。彼はフラットなセクションでも難なく飛び越えられるほど素晴らしいフローがあるんだ。彼は誰よりも上手く波に乗ってる。波のいい日も、ジャンクな日も、いつでもリッピングしているよ。彼の姿は、僕ももっと頑張ろうと思わせてくれる。


今月はずっと僕にとってはすごくデンジャラスだった。ボードがあちこちに飛び、ビギナーは僕をひきそうになり、本当にカオスだった。いつも最大限の注意を払っていたけど、僕の目の前ギリギリでボードを捨てる人がいると、いまだに恐ろしくなるよ。


生徒の後ろでテイクオフをしたら、僕のほうに向かってカットバックしてくる。僕は海に潜ったけど、危うくリーフに頭をぶつけるところだった。


岩のように硬い11フィートのサーフボードが顔に当たりそうになったこともある。写真を撮っていなければ、もっと簡単にやり過ごせるはず。だけど同時に、リスクがあるからこそ、やってみたくなるんだよね。


Time to explore.  Time to relax.  Time to travel.  I’m going to hunt for “Cherry Blossoms!”


波がフラットで、風が落ち着いて晴れたら、すぐに戻ってきてMayukiに乗り、世界で一番大好きな島へ行くつもり。