金曜日 4月10日 2026年

August 27, 2022 Hawaii Surf Report

Cruising Okinawa 2012:  The Best of Times

Good morning 4am.
Ala Moana knee to waist high wind swell.
Diamond Head waist to chest high and bumpy.
Trade winds back at 25mph. Rainbows back too.
Sunny and warm.
Going to the sea.
Have a wonderful day!

Classic Diving Stories

12年前にボーイズを撮ったビデオクリップを見つけたんだ。僕たちはその日、ダイビングへ行ったんだ。それでビーチへ戻る途中に彼らが体験したことをインタビューしていた。Joshuaはサメを見たっていう話を僕にしていたよ。

Sethは「僕は10’の巨大なサメを見かけたからパニックになってボートまで泳いで戻って来たんだ。それからJoshuaとKaulanaも僕が話をした後ボートに戻って来たんだ。僕たちはKirbyおじさんを海に置いてきちゃったよ。」って言ったんだ。ええっと、僕の話はと言うと、僕たちはみんな一緒に海に潜っていて、僕はボートで3人のキッズが話をしながら水を飲んでいるのが見えたってことだ。僕はボートの方へ泳いで戻って来たら、海の底に横たわっている僕のスピアガンの1つが見えたんだ。僕はキッズに何があったか説明してって言ったんだ。どうやら彼らはみんなびっくりして、それからJoshuaは僕のスピアガンを落として、できるだけ早くボートに戻って来たようだ。その時僕はこう言ったんだ。「wow, サメのことを教えてくれてありがとう。」ってね。haha.

Kaulana Apoの初めてのボートだった。彼は船酔いしちゃったから僕は彼にこういうことで強くなるんだよって言い続けたよ。一日中彼は体調が悪かったけど文句を言わなかったし、フォーカスしようとし続けていたんだ。あの日がきっかけでこの子は男になった。

今Kaulana Apoはハワイで最も過小評価されているローカルサーファーなんだ。彼のウォータースキルは最高レベルだから、こういうカバーショットになるのは当然のことだよ。

Sethはビッグな魚を初めてゲットできるまでずっとずっとトライし続けていたんだ。そして13歳の時にその夢が叶ったんだ。

僕の人生で最高に貴重な思い出があるんだ。ボーイズが男になっていくのを見るのって凄く楽しかったよ。いつかあの沢山の昔の瞬間をビデオにまとめるつもりだよ。

(翻訳: タナカ チヨコ)

Desktop Snapshots

さらに写真を削除しなきゃいけないから、先にポストしたほうがいいかな。こちらは、2022年のエピックなモーニングサーフの一枚。isn’t this beautiful?

友達を再びサーフィンに連れて行くことができて楽しい。経験も笑いも興奮も最高。こういう日々のことは、決して忘れないよ。

僕が写真を撮るのは大体サーフスタイルを分析するため。家に帰ってから写真をチェックして分析するんだ。スタイルが正しくない写真は最終的には削除してしまう。キミたちが人生最高の波に乗ったとしても、スタイルがグッドじゃなければ、写真は捨ててしまう。毎年、何千枚もの写真を削除してるんだ。サーフィンが上手くても、そのスタイルがきちんとしていなければ、どんなに頑張っても良い写真を撮ることはできない。だけど、腕の位置が正しくて、ヒザをきちんと曲げていて、進む方向をちゃんと見ていれば、どんな写真を撮っても、こんなふうにビューティフルな一枚になるだろう。

前回のスウェルで撮影してくれたニール・ミヤケにお礼を言いたい。この日は、ボウルズでサーフィンしたけど、メンタワイでサーフィンをしているような気分だった。こういう日はめったにないけど、そんな時は本当に大満足だよ…