火曜日 4月21日 2026年

Whatever Works

15年前は朝も午後もずっと海で過ごしていた。そして夕方、バランスをとるために山へ入ってた。たまに新鮮な空気を吸ったり、探検したり、ハントしていた。何時間もひたすらディナーが通りかかるのを弓と矢を構えて木の上でじっと待っていた。そのあいだは何百匹もの虫たちが身体中を這いつくばり、何千匹もの蚊たちが顔や手を刺してた。でも、いつでも待つ甲斐はあったよ。

山で出会うものはかなりクレイジーだ。ハワイでフクロウを見たのはこれが最初で最後だった。もう死んじゃっていたけど、僕が殺したと思わないでください。僕は絶対そんなことはしないから。うちのおばあちゃんはフクロウが大好きだったから、すごく悲しかった…

たまには何の準備もなく、友達を連れて山へ行くこともあった。ハヤトは足を蚊に刺されないようにするためにゴム手袋を履いたよ。haha. すごく面白いけど、効果があった。なんでもアリだよね?

May 18, 2022 Hawaii Surf Report

A Kaiwi Channel moment…

Good morning 5:30am.
Ala Moana chest high and ugly.
Diamond Head head high and onshore bumpy.
Strong South winds so junk conditions.
Clouds, windy, and heavy rain.
Going to get wet.
Have a wonderful day!

No Turning Back

昨日目が覚めた時波はスモールだったからちょっと違うことをすることにしたんだ。2本の釣竿を持って、クーラーに氷を入れて、そして海へ向かったんだ。

まだ暗い中出発したので、水平線に青空がはっきりと見えたから僕は止まらなかったよ。どんどんどんどん進み続けたんだ。引き返すっていう考えはなかったよ。

それから僕は世界でお気に入りの1つであるビーチに上陸したんだ。いつものように周りに誰もいない、ホワイトサンドビーチで、凄く綺麗な青い海で最高に美しかった。ここは僕のパワースポットだよ!

それから僕は瞑想するために良い場所を探しながら辺りをクルージングしたんだ。ビーチにボートを引き上げ、スリッパを履いて緑の山をハイキングしたんだ。この場所は凄くワイルドなんだ。だってボートでしかアクセスできない、今まで人っ子一人見かけたことがない場所だからね。ここは凄く暗いから、暗くなる前に迷わなかったので良かったよ。夕方になる前に2匹のヤギの赤ちゃんがお母さんヤギと一緒に歩いているのが見えた。それから鼻を鳴らしてブーブー鳴きだしたシカの声が聞こえたんだ。僕の耳に届く音楽は鳥のさえずりだけだった。凄くピースフルだったんで、ここから立ち去れなかったし、そんなことしなかったよ。

手付かずの自然に足を踏み入れたら自然は与えてくれる。こちらは僕のディナーで、噛むごとに溶けそうな感じだったよ。オアフ島から一日か離れることでマインド、体、そして魂がリセットできるなんて信じられないよ。僕はまだ天国にいるよ。

(翻訳: タナカ チヨコ)