日曜日 5月3日 2026年

Flooded and Wet

こういうビッグなストームがあるといつでも僕は車を走らせて波をチェックしたくなるんだよね。午前中ずっとほとんどオンショアだったとしても風がオフショアになるかもしれない。そしてちょうど水浸しになった駐車場に車を停めた時、風がオフショアに変わったんだ!だからサーフボードをつかんでボウルズまでパドルアウトしたよ。ストームの中31本の波をダックダイブしないといけなかった。そしてやっとアウトに着いたら、波がビッグになって赤いブイを超えてブレイクしていたんだ!!!アウトには他にクレイジーな2人しかいなかったよ。その1人がこう言ったんだ。「12月にこんなビッグなボウルズをサーフィンできるなんて信じられないよ!」ってね。もちろん僕たちはスコアしたよ!

それから僕はワイキキを通ってドライブしたよ。ほとんど水浸しだったんだ!!!

水はほとんど僕の小さなバンのドアの中に入って来ていた。海はまだ今日はクリーンだけど明日はどこもダークブラウンになるだろうね。避けないとね…

(翻訳: タナカ チヨコ)

December 7, 2021 Hawaii Surf Report

Live the life you love.
Love the life you live…

Good morning 4am.
North shore 3′ and onshore.
Ala Moana shoulder high and offshore. Dropping fast.
Diamond Head head high and cleaning up.
North winds at 15mph. South shore best.
Heavy rain clearing up later.
Dirty water everywhere.
Going to the sea.
Have a wonderful day!

1st Foil Lawsuit

このニュース、見た?10歳のサーファーの子がハワイでエレクトリックフォイルに乗ろうとしていた。これは一番最初の波。このときはよかった。

その後、リモコンを押し、思ったとおりフォイルがテイクオフした。

僕も含めてみんなそうだけど、最初の波ではコケてしまうだろう。それは学びの部分。BUT,この子はプロペラで親指を切断することになってしまった。異常なアクシデントだ。

プロペラの周りにはプロテクターがあったけど、たぶんプロペラを掴んでしまい、親指を切ってしまったんだろう。マーク・ザッカーバーグがこのフォイルに乗っていたのを見たからといって、キミも乗れるというわけではないんだよ…

ここはアメリカ。他人に責任を押し付けたがる人が最初にすることは、弁護士を雇って訴訟を起こすことだ。超キケンなエレクトリックフォイルを子供に乗せたという責任を取らずに、会社を訴えて何百万ドルも手に入れる。welcome to America…

フォイルに関する訴訟はおそらくこれが初めてだけど、今後も増えていくだろう。もし訴えるなら、フォイルをするな。どこかで必ずケガをすることになるんだから…