火曜日 5月5日 2026年

12 O’Clock Loving Life

こんなパーフェクトライトでみんながサーフィンを楽しんでいるのを見るのはすごくピースフルで楽しい。ビーチから近くて、みんなの表情がはっきりみえてて、僕はずっと笑っていたよ。 it’s pure stoke!

おそらく、オアフのなかで小波でサーフィンを練習するなら、ここがベストスポットだろう。アウトサイドの右奥をみたら、パーフェクトなフォイル向けの波がある。はるか沖でテイクオフしてビーチまで乗り継ぎ、パンプして戻る。サイコー!

サーファーなら、究極のマニューバはリップに垂直に当て込むことだろう。これを12時の方向って呼んでる。これができれば、いいボードでいい波でいい人生ってことだよ。6’8のMike Wooボードに乗り、オフ・ザ・ウォールでのサーフィンを楽しんでる僕…

My Sponsorship Proposal

1990年、僕にはプロサーファーになるという夢があった。だからスポンサーを探さなくてはいけなかった。簡単なこともあったし、そうじゃないこともあった。大学に通っていた時にこのポートフォリオをキャンパスで作った。大学が初めて採用したマッキントッシュのパソコンで作ったもの。それがマッキントッシュとの出会いで、パソコンの使い方を学んだときだった。思い返せば、自分の夢を叶えようと、これほどまでに決意を固めていたとは思わなかった…

大学生になってからはマッキントッシュにフロッピーディスクを入れてアップデートしていた。22歳のときに将来のゴールを決めたんだ。トップに昇りつめたかったし、スポンサーをつけたかったし、どこでサーフしてもリスペクトされたかったんだ。いまこれを見ると笑っちゃうけどね。昔の僕はかなり大きな夢を抱く小さな子どもだったようだ。

親しい友人のケヴィン・カマクラがサーフフォトグラファーを目指していたから、僕を練習台にしていた。ハワイ大学に呼び出されて、スタジオで撮影した。僕はずっと笑いっぱなしだったから、”笑わないで!!!”と言われたよ。haha. このとき体重は65kgしかなくて、ウエストは29インチだった。いまじゃ82kgでウエストはもっと太い。昔こんなに痩せてたなんて、誰も信じないよね。今はこんなんじゃないから。haha…

とにかく、大掃除していろいろ処分しているところだ。で、人生の転機となる瞬間を取り込んでおこうと思ってる。30年前から世界中を旅したときのすごくクールな写真を見つけたから、お楽しみに…

Surfboard Arsonists

フォイルを始めてからずっと、ハイスクールの時から知っているサーファーの友達にオススメしているんだ。Greg Stueberは消防士を退職したサンディビーチのローカルサーファーなんだ。今彼はフォイルに夢中でしかももっとイクイップメントを良くすることにも夢中なんだ。彼が僕のトゥーインフォイルのためにカスタムしたこのAmundson/Stueberテイルアダプターをピックアップしに行ったんだ。今さらに速くて滑らかに進むようになったよ!thank you Greg!

サマーストリートを車で走って、思い出していた。僕が11歳だった時この辺りの地域で新聞配達をしていたなってね。自転車に乗って、犬に追いかけられたりして凄く楽しかったんだ。haha…

そしてこのサンディビーチまでの危険な道でブギーボードを抱えながら自転車によく乗ってたんだ。ほんとバカだったよね…

今日イーストサイドでは凄く天気が良かったよ!

何か違うことをしたかったから、これが違うことだった。omg, それはイーストサイドで素敵なモーニングセッションだった。

ワイキキにあるまた別のサーフラックが燃やされたって信じられる?これはチーズケーキファクトリーの方のサーフラックなんだ。誰かが放火犯にサーフィンのやり方を教えるべきだよ。そしたら彼らはサーフボードを絶対燃やさないだろう。本当に信じられないよ!

(翻訳: タナカ チヨコ)