
Japan surf culture! I love it!

Japan surf culture! I love it!

前回ハチ公の所へ行くために渋谷へ来たら、一緒に写真を撮るのを待っている観光客の長い列があったんだ。今回、観光客は僕だけだったよ。haha. 渋谷交差点でさえも、ほとんど人がいなかったよ。観光客がいない日本って好きだなって思うよ。

脇道に隠れた凄くクールなバーがあるんだ。外に看板がないし、SNSにも掲載されていないんだ。ほぼ会員制だから、もし誰も知らないなら中へ入れないよ。これがディープな東京なんだ。

ビッグなスーツケースとサーフボードを持っての旅はトリッキーだよ。時間を調整しないといけないよ。だってラッシュの時間帯はどの電車にも乗れないなんてとんでもないよ。

もしサーフボードを持って日本へ来るなら僕はANAに乗ることをオススメするよ。両方無料なんだ。もしハワイアン航空やユナイテッド航空、もしくはJALを選ぶと、サーフボードに往復300から400ドル支払わなければならないんじゃないかな。だから、みんなしっかりリサーチしよう。
(翻訳: タナカ チヨコ)

昨夜は1時間、六本木の街を歩き回った。ちょっとエクササイズしたかったし、昔の楽しかった日々を思い出したかったんだ。六本木人気がピークだった時に何度も来ていた。真夜中の最終電車でここに来て、朝5時の始発電車までパーティーしていた。楽しくてワイルドで記憶に残るものだった。あの頃はiPhoneもカメラもソーシャルメディアもなかった。もし存在していたら、僕らはかなりマズいことになっていただろうね。haha.

1990年代初め、千葉でASPのコンテストが開催されている間、波が小さいときは休みがあった。そういう時は電車に乗って六本木に向かったんだ。サニー、カピオ、シモー、ポトをはじめ、若くてクレイジーなサーファーたちとの素晴らしい思い出だ。

思い出にひたりながらの散歩したあと、今まで食べたなかで一番美味しい焼き鳥屋に着いた。カウンターに座ったら、シェフが次々と焼き鳥を出してくれるんだ。メニューも価格もなく、オーダーすることもないから、シェフを信じるしかない。

このおかしな焼き鳥は何かと質問したら、シェフは”卵巣の中にある卵として産み出される前の未熟卵についてる肉ですよ”と言った。僕はそれをぜんぶ口に運ぶ前に、頭の中で理解する必要があった。でも美味しかった…

以前ここのホテルに泊まった時は1泊100ドルだった。昨夜は29ドルしか払わなかった。バリかどこかに来たみたいじゃない?今は何でも安いから、ハワイから来るなら、いまだよ!