土曜日 4月11日 2026年

Cheap Old Photos

さらに何枚かの古い写真だ。

Mayukiにこの巨大なAhiを引き上げようとしている僕たちのビデオを見ていたんだ。僕のフィッシングライフで最高にワクワクした瞬間の1つだったよ。

この15年間、僕はこの親子を見つけようと見つけようとしているんだ。残念ながらまだ見つかってないんだ。でもこの写真を本当に2人にあげたいんだよね。凄く貴重な写真だからね。

3日前、ボウルズのローカルの1人がリーフにぶつかり、目の横を切ったんだ。今朝はまた別のローカルがまた別のローカルのサーフボードにぶつかり、目の横を切ったんだ。それからその直後にまた別のローカルがサーフボードに当たり、頭を切ったんだ。彼ら3人全員が結局、救急処置室で縫う処置をしてもらったんだ。数年前に僕がほとんど足を切断しそうになった時のことを思い出したよ。だって化膿しちゃったからね。サーファーがボードを波の向こうへ投げて、彼のボードが僕の足に刺さったんだ。だから誰かが昨日、あの時と同じ状況で僕を引こうとした時は、フラッシュバックしたよ。しかも全くハッピーじゃなかったよ!

また別のGoProの1つを水没させてしまったんだ。多分もうすでに15個は水没させてるんじゃないかな。それぞれに400ドルかかっているから凄い大きな数字になるよね。だから、写真を撮るのは安くないよ。

(翻訳: タナカ チヨコ)

August 1, 2022 Hawaii Surf Report

Bright white teeth smile.  Everybody is loving this Summer…

Good morning 3:40am.
Ala Moana chest high and good.
Diamond Head shoulder high and bumpy.
Strong trade winds at 25mph plus later today.
Sunny with huge rainbows.
Going to the sea.
Have a wonderful day!

Fiji Surf Co

かなり昔、戸倉さんがDove主催のFiji Explorationトリップに招待してくれた。ビッグなボートで2週間、かつてサーフされていなかったフィジーの波を探し求めにいった。旅の途中では、昔はリゾートにステイしているサーファー以外には閉鎖していたタバルアでサーフィンすることができた。実際、Fiji Surf Coを所有するナンバーワンのフィジーローカルサーファーと一緒だったおかげで、行く場所どこででもサーフィンすることができたんだ。僕と戸倉さんのあいだに座っている彼は、フィジーのサーフィンのファウンダーの一人で、名前はIan Ravouvou。美しい国を取り囲む、たくさんの島々を案内してくれた。僕ら日本人サーファーのグループが初めてこんな秘境の島々を探検できたことは、本当にラッキーだった。

マップにラベルを書いた。僕らはボートをタバルアから12時間ほどの距離にある美しいラグーンにアンカーした。その時、ヨーロッパ人の富豪たちがNagigiaという島を購入したばかりだった。リゾートは1週間前に完成したばかりで、ゲストはまだ誰もいなかった。だからラグーンで僕らのことを見かけた時、彼らは無料で出来たばかりのリゾートにステイさせてくれたんだ!僕らは一番最初のゲストとなり、島のオーナーたちは目の前にサーフブレイクがあることすら知らなかったようだ。最初に僕らがそこでサーフして”King Kong”と名付けた。今では何百万人ものサーファーたちがその名前を知っているよ。みんなでカヴァパーティーをしたり、ロブスターパーティーをしたり、一日中、一晩中パーティーしたよ。ビールが足りなくなったから、ビールを買うためだけに小型のプロペラ機をチャーターしたりもした。僕はディンギーでビールをピックアップしに行ったけど、プロペラ機が着陸したのは、すごく狭い未舗装の滑走路だったのを覚えてる。けっこうクレイジーだった。

この波は100フィートの深海から、水深5フィートのカミソリ級に鋭いリーフの上にやってくる。だからこそ、こんなに分厚くてパワフルなんだ。そして最寄りの病院はボートで8時間、ディンギーで未舗装の道路を2時間、そして小さくて安くてニワトリが乗ってる汚い飛行機で1時間のフライトの距離。ケガしないようにね!

この思い出深いトリップに招待してくれた戸倉さんに感謝したい。そして波やカルチャー、カヴァ、アロハをシェアしてくれたイアンもありがとう…