木曜日 4月16日 2026年

Abunai InBetweens

いままではボウルズにパドルアウトするのはかなり安全だったけど、もう違う。ビギナーだらけだから、沖に出るときは気をつけたほうがいい。

ビギナー2人の横でパドルしていたら、彼らは僕を見て、すぐ目の前にきた。波が来るのが見えたとき、どういう状況になるかは分かってた。

横でパドルしてた僕は、女の子の頭上で波がブレイクするのを見てた。

波は彼女とボードを押し出し、ボードは僕の頭をかすめた。そうなることは分かっていたから、手でブロックした。その後、その子はボードをつかみ、アウトへ出ていった。謝ることも、僕のことを見向きもせずに。なぜなら、彼女何が起きたのかすら気づいていなかったから。abunai…

Clear and Present

毎日僕のルーティンは午前3時にスタートする。そして海に入る時までには僕は100%の状態なんだ。あれは最高の気分だよ。

今それを一緒に楽しむサーファーたちがいる。こんなことを経験できるなんて凄くクールだよ。暗い中をサーフィンしているハジメさん。

それから太陽がワイキキをゆっくりと照らし始めると、こんな黄金に輝く瞬間になるんだ。

スウェルは肩の高さでクリーンだから、こんなふうにボトムターンをするにはパーフェクトだったよ。

また早起きした。母なる自然が僕たちをどんなふうにハッピーにしてくれるか、それにワクワクしているかが見えてくるよ!このサウススウェルはもう1週間あるから、きっと朝から夕暮れまでエピックなサマーサーフィンができるんじゃないかな。

(翻訳: タナカ チヨコ)

Everybody’s Loving It!

今日はコンテストが開催される予定だったけど、行われなかった。だから僕たちは3時間アウトにいたんだ!混んでいたけど近頃コンペチターは凄くアンクルたちをリスペクトしてくれるんだ。だからやっとアンクルになれて嬉しいよ。haha.

パドルアウトすると毎回、ハワイのプロサーファーたちがこの波をどんなふうにアプローチしているのかを見て、僕のモチベーションを上げているんだ。

Dustin Quizonはいつもひっそりとサーフィンをしているんだ。彼はヒートにも出たがらないサーファーでもあるんだ。彼はどこでサーフィンをしても素晴らしいスコアを出せる人なんだ。しかも勝つこともできるよ!

Kai Lennyがやってきて、この波をキャッチし、5回ビッグなターンをしてビーチに戻って行ったんだ。カッコイイよね。

もっとクールなのはこの子がボウルズでプロサーファーたちと一緒に混ざっていることだ。彼女のサーフィンは日に日にどんどん上達しているんだ!

朝のうたた寝の後僕たちは午後にまたサーフィンをしに行ったんだ。omg, 波は凄く良かったよ!!!!夏が本格的にやって来たからみんな楽しんでいるよ!!!

(翻訳: タナカ チヨコ)