木曜日 4月16日 2026年

Magic Board Friday!

サーフリポートでサウススウェルが来るって言ってたから島中がみんなそれを信じていたんだ。それで一目でサウススウェルがないのに、今朝はビックリするくらい混んでいたよ。

2本のセットが午前中ずっと飛び込んで来た。ハジメさんはその一本をゲットしたんだ!この滑らかなコンディションを見て!

正しいボードがあれば、小さな腰の高さの波の上でさえも飛べるんだ。”マジックボードで人生っては変わる。”

今日の午後にアウトに戻ったら、まるでポストカードみたいだったよ。「wow, これが僕のホームだなんて信じられないよ。僕を生んでくれたママに感謝した方が良いね。」って思いながらダイヤモンドヘッドを見ていたんだ。

カナちゃんとサーフィンしたのは3年ぶりだよ。波は彼女にとってパーフェクトだったから、これが彼女のサーフスタイルだ。もしカッコよく見えたいなら、こんな風にみんなはサーフィンをするべきだよ。ちゃんと膝を曲げて、腕を広げて、前を見る。そして1番大切なのはビッグスマイルだ!good job! カナちゃん!

(翻訳: タナカ チヨコ)

High School Daze…

雲が月明かりを遮ると、こんなに暗いんだ。見えるものは海面に反射した月だけだから、ロールインする波はこういう風に見える。いい波が見えたら向きを変えてGO!

ハジメさんは暗闇のなかで海とコネクトしたよ。何本かロングライドしていたから最高な気分だったはず!

高校生のとき、兄と一緒にフルムーンスウェルでサーフィンしようと、ロックパイルズで車中泊したことを覚えているよ。40年前のことだけど、いまでもいい思い出…

The Surfer: 1960 of Jose Angel

海へ戻り、フリーダイブをしたのはスーパー楽しかった。潜りながら海の底でビーチクリーニングをしたんだ。心が癒されるし、地球のヘルプにもなる。

海底にある釣り糸を取り外さないとサンゴ礁や海の生きものたちの命を失うことになるだろう。とりあえず、僕らの命を育んでくれる海へ恩返しする気持ちだ。

それでも、海底にはまだまだ多くのものがあるのはクレイジーだ。フィッシャーマンたちがもう少し責任を持ってゴミを片付けてくれるようになるといいな。こういうマジカルな場所に行くと毎回、こんな光景を見て悲しくなるよ。

写真を送ってくれたちーちゃんに感謝したい。こちらは僕の継父のホセ・アンヘル。1960年に出版されたSurfer Magazineの一番最初のカバーショットだった。16mmスチールでサンセットビートで撮影された。僕はこのとき、まだ6歳で、ホセがワイメアベイやパイプ、サンセットから帰ってくるのを、兄弟たちとビーチで砂遊びしながら待っていたんだ。僕が海とのつながりを感じる理由の一つには、今でもどこかの海にホセがいると思っているから。彼の遺体は見つからなかった。でも、それでよかったんじゃないかと思うんだ…