土曜日 4月25日 2026年

One Man’s Life: A Power Twin

僕はいつもツインフィンボードには悩まされていた。フロントサイドはかなりグッドな動きだけど、バックサイドは難しい。ツインフィンに乗る人なら誰でも同じだと思う。マイク・ウーにツインフィンをオーダーした時、ウルワツでのバックサイドで使うにはちょっと不安があった。でも、一番最初の波からこれはマジックだった!フローが多くてターンしやすく、すごく早かった。5’8と小さなボードがパワフルな波でも思ったよりいい動きをしてくれる。ボードのテールがリップに流れ込んでいるのを見て。こういうのは見るのも気分もビューティフル。

あとでマイク・ウーに、これは人生初めてバックサイドの波で上手く乗れるツインだって話したんだ。彼は、”ケリー・スレーターも全く同じこと言ってたよ”だって。マイクとケリーはこのボードをかなりうまい具合に改良してくれたから、別な1本もオーダーしちゃった。haha. どうやってハワイに持って帰ればいいか分からないけど、成せばなるだ。僕は”一期一会”をモットーに生きているから、欲しいものがあればゲットするんだ。シンプル。この男に後悔はない….

A Day in Bali

バリでの1日はだいたいこんな感じだ。ヴィラの前でドーンパトロールしに行く。それからスイーツやヘルシーな朝ご飯を食べにまた帰って来るんだ。

それから夕方、サンセットの時にまた人生を楽しんでいるハッピーな人たちみんなを見ながらビーチに座る。僕も含めてね。

そしてドライブの合間ににこの8’のハイタイドのベストな波を探すんだ。

ウルワツは本当に最高だったよ!凄く久しぶりにここでサーフィンしたから世界で最も有名なスポットの1つでロングライドできるって最高だよね。

アウトでRio Wadaに会ったんだ。超クールなインドネシア人の子で、今インドネシアでは最も有名なサーファーなんだ。いつかWCTのツアーに出場できると良いね。彼は日本人のハーフだから僕の甥っ子と同じだよ。ワールドツアーで何人かが日本人の血が流れているなんて凄くクールだよね。Go-Rio!

友達と一緒にブラブラできるなんて最高だよ。最高に美味しいバリ料理を食べながら久しぶりに沢山話したよ。

2時間のマッサージも含む長い1日の終わりに僕はいつもベッドに戻るのが嬉しいんだ。バリで王様みたいに暮らすにはそんなに沢山のお金は必要ないよ。というわけで僕はここが凄く大好きなんだ。3日間だけここにいるけど、まだまた旅行することに凄くワクワクしているよ。次のサーフトリップのことを考えながらベッドにいるんだよね。haha…

(翻訳: タナカ チヨコ)

Golden Happy Ending


今のバリはかなり違う。パンデミックで多くのショップがクローズし、たくさんの人たちが仕事を失い、再開へ速度はまだ遅い。こういう経済状況にはサーファーたちが戻ってくることが必要だと思うから、自分が観光客として来れたことが嬉しい。


ウルワツのSingle Finバーのミルクシェイク。


マジックボードが人生を変えるだろう。マジックボードが2本あれば、よろこびは2倍だ。


チャングーのサンセットタイム。すごく疲れた一日だったけど、いつもハッピーエンディング!!!