水曜日 4月29日 2026年

February 2, 2022 Hawaii Surf Report

#7 Go Moniz!

Good morning 4:20am.
North shore 4-6′ and good.
Pipeline Pro Women’s probably ON!
Ala Moana knee high and clean.
Diamond Head waist high and bumpy.
Trade winds at 15mph.
Sunny and warm.
Going to the sea.
Have a wonderful day!

Maximum Backdoor Tube Time

20年前、パイプラインのセカンドリーフがビッグな日にパドルアウトし、インサイドの棚の上で波待ちしていた。そこは、15フィートのパイプラインのセットが頭上でブレイクする可能性がある、波待ちにはかなり危ない場所だ。ある一つだけの理由があってそんなリスクをとることにしたんだ。僕はバックドアで最大ののチューブに入りたかったっていうこと。波がデカい日は午前中のうちに1本か2本くらいしかパーフェクトな波はない(全然ない時もある)から、辛抱強く待たなきゃいけない。僕は何時間も待ち、15フィートの波に頭を打ちつけられたけど、運が良ければその日一番の波をゲットできると思ってた。
この日はパイプラインのサードリーフのアウトサイドで巨大な波がブレイクするのが見えた。みんながそれを避けようと、チャンネルへ一生懸命パドルしていた。そうしてしまうとポジションから外れてしまうから、かなり辛抱強くいるかインパクトゾーンで波待ちするしかなかった。セカンドリーフでブレイクしそうな波が、棚にぶつかる直前で大きく膨れ上がりワイドになるのを見つけた。これをミスしたら後ろにある3本のデカい波にやられると思った。それならトライした方がマシだ。ドロップしてボトムターンを入れたとき、海全体が僕の頭のうえに覆いかぶさってくるのが見えた。深いチューブに入り、スピットアウトした。そこから10年間、この日よりもビッグな波を何度も探したが、あの日がバックドアのマキシマムだったということに気づいた。これ以上に大きくなっていないんだ。あのスペシャルデイは決して忘れられないよ…

この人生最高のチャージングの瞬間を撮影してくれたコンドウ・キミロウ氏に感謝したい。あの日、オフ・ザ・ウォールから撮影していたフォトグラファーはコンドウ氏しかいなかったことを覚えてる。あなたもこんな至宝の波が来るってことを知っていたんですね。haha…

Super Stalkers

2022年、31日目。凄くナイスな朝焼けだった。サンライズ時に一日をスタートするのはやめられないよ。1月はずっと素晴らしい朝だったよ。

これはタウンでサーフィンするのに1月でベストだったよ。普通はフラットなんだけど今月は毎日良い波があったんだ。ラッキーだったね!

ダイスケさんはハイパフォーマンスフォイルボード に乗るっていうブートキャンプの目標を達成したんだ。夢が叶ったんだ。

僕たちが岸へ向かっている時、友達から写真が送られて来たんだ。僕は「ストーカーだよ!」って返信したよ。haha.  Gen、僕をじっと見るのやめてよ!

無性にオックステールが食べたくなったから島で1番美味しいKam Bowl Restaurantのオックステールスープを食べに行ったよ。これを食べたら超ハッピーになったよ。しかも超眠くなっちゃったよ。

(翻訳: タナカ チヨコ)