水曜日 5月6日 2026年

Hunter or Hunted?

アウターアイランドへ行くたび、電話で許可を得るようにしている。僕が来ることをボーイズのみんなに知らせるために。神聖な場所に行っても許可がなければ、厄介なことになるだろう。そこには、ローカルが山の頂上からキミのボートに向かって銃弾を撃ち込める場所があるんだ。彼らは全員優れたハンターだから、狩られる側にはなりたくないだろう。僕は彼らの土地をリスペクトし、資源を大切にしている。だから、こんな神聖な場所に行く予定があれば、必ず許可をもらうようにする。そのことは甥っ子たちにも教えたし、一緒に行く全員にも教えている。ルールを破ったら、その身体ごとボートから海へ投げ捨ててしまうと思うよ…

The Morning After

今朝のコンディションは夢のようだったよ。スーパーグラッシーで波はパーフェクトだったし、アウトには2人しかいなかったよ。

昨日バックドアをサーフィンした後、フォイルにすぐ戻りたかったんだ。全てがより簡単になって、もっとコントロールできるようになってるように思われたよ。サーフィンは間違いなくフォイルの役に立ってるし、フォイルをすることでサーフィンに役立っているよ。

ビッグウェーブをサーフィンする時はこんな風に大きなラインを描かないといけないんだ。so yeah, 今日は巨大な波をサーフィンしたような気分だったよ!僕は昨日パイプラインにいた時よりもさらに速く飛んでいたんだ。

パンデミックになってから、クローズした所もあれば、生き残った所もあるし、新しい所がオープンした店もある。僕はこの新しいフォーのレストランをトライしたよ。そしたらそこは今までで最高に美味しい店だったよ。

野菜が新鮮なんだ。

新しいレストランを体験できて凄く嬉しいよ。それに今ならオアフ島でベストなフォーの店がどこなのか分かるよ!

(翻訳: タナカ チヨコ)

The Butterflies

超早い時間にノースショアへ行ったんだ。波は予想していたよりビッグな方だったからバックドアをチェックしに行ったんだ。海を見た時ずっとソワソワしていたよ。僕が持っていたボードには波が大き過ぎるってわかっていたけど6’のバレルを逃すことなんてできないってこともわかっていた。

だから今までトライしたことがなかった僕の新しい6’1 Kerry Tokoroをつかんだ。何日もフォイルをしていなかったけど精神的にも肉体的にも僕は100%準備ができていた。これが生きがいなんだよね。僕はパイプラインに入るために空いているビーチを歩いて行った。僕はワクワクして、ドキドキしたけどビーチでは落ち着かないといけないってわかっていた。僕が沖に着いたらJohn John FlorenceやBilly Kemperみたいな奴らが沖にいた。パイプラインやバックドアはサーフィンのメッカなんだ。全てがハードな所だ。僕は最初の波をキャッチした後穏やかで自信に満ち溢れた気分だったよ。世界のメジャーリーグのサーファーたちと戦って凄く嬉しい気分だった。そのおかげでもっと上手くなりたいって思える良い刺激をもらえたよ。それに僕はもっと上手くなるつもりだよ。

(翻訳: タナカ チヨコ)