水曜日 5月6日 2026年

Unleashed: Foiler vs. Surfer

全てが穏やかだからこんな朝が大好きなんだ。明日から5日間は風が弱くなるから海のコンディションが良くなるよ!

今朝は超空いていたから最高だったよ。海の前のパーキングにほとんど車が止まってないのを見るのは久しぶりだよ。パドルアウトして素晴らしいセッションをしたんだ!

こんな日をずっと待っていたんだ。島中風が弱くて、波がない時をね。Mayuki に荷物を積んでボートトリップに行くつもりなんだ。どこへどれくらい行くのかって?それは誰にもわからないよ。知りもしないよ。やっとボートトリップへ行けて嬉しいよ!

怒ってるローカルサーファーを見たことあるかな?サンフランシスコでこの人はフォイラーに彼のストレスを発散させることにした。そのフォイラーはリーシュをつけていなかったんだ。そして彼が落ちてボードがラインナップに投げ込まれたんだ。それは凄く危険だから僕はサーファーを責めないよ。こういうフォイラーがいるから他のフォイラーも悪く見られるんだ。恥を知れ!リーシュを付けないなんて呆れるよ!!!

(翻訳: タナカ チヨコ)

Lifetime Surfing Club

暗いうちからパドルアウトするサーファーがどんどん増えているのはいいことだ。マインドにも身体にも魂にもグッド。このあとの一日には文句なんてないよ…

毎朝、同じ人たちに出会うだろう。ひたむきさと呼べるもの。

カイラちゃんはどんどん大きくなっているね。最初のサーフセッションに連れて行くのが楽しみだよ!

そしてママのマイちゃんがコンテストに出場して、ファイナルに勝ち残ったそうだ。that’s amazing! 

ポートフォリオでこれを見つけた。1988年のハワイサーフ連盟”Beach Beat Series”の最終レーティング。このリストにあるサーファーを見たら、ランスもカーターもロバートもティムもフレッドも、今でも毎日サーフィンしている奴らだった。僕ら全員、”Lifetime Surfing Club”入りだよね。みんなのことリスペクトしてるよ!

The Barrel: Absolutely Nothing!

これはかつての日本のサーフィンマガジンの広告。オフ・ザ・ウォールで何年も前に撮影されたものだけど、この波のことは今でも覚えているよ。快晴の6-8フィートのパーフェクトコンディションだった。フォトグラファーのセス・スタンフォードとコネクトするために3時間アウトにいた。他に30人ものプロサーファーたちが全く同じようなことをしていたから、大変だった。結果的に、すべての星が揃って、こんな結果となった。この日、海から上がったとき、僕が自分の仕事を完結し、セスもそうだったおかげてパーフェクトショットが残せたんだと思った。すごくハッピーな気分でタウンへ帰っていったんだ。で、雑誌が発売されたとき、もっとハッピーになったよ!これはサーファーにとってもフォトグラファーにとっても夢のようなショットだからね。
super stoked!

フォイル仲間たちが、最近なんでショートボードばかりしているのかって聞いてくる。答えはこちら。こんな風にディープなバレルの中に入ったときのフィーリングは何よりも最高だからだ。absolutely nothing!