土曜日 5月9日 2026年

Bula@KingKong

かなり昔、12人のジャパニーズサーファーでフィジーへ行き、ボートに乗り、波をサーチした。小さな島を見つけ、その島のすぐ近くにあったのが、この怒り狂うレフトの波。かなり深さのある沖合からやってきて、鋭く浅いリーフの上でブレイクする。あちこちにリーフでの切り傷をつくり、何本もボードを折った。予測不可能でとてもリスキーだったから、実はこういうことが好きではなかった。そのうえ、一番近い病院はボートで12時間もかかる距離にあった。身体中をリーフに引っ掻かれるのがイヤだったからというだけでウェットスーツを着ていた。新品の真っ白なウェットスーツは7日間のトリップの終わりには、リーフに何度もぶつかったせいで戦争にでも行ったのかという状態になった。
とにかく、みんながこの写真を見たサーフィン業界の人たちみんながここへ行った。この写真ではパーフェクトに見えるけど、そうではないと断言できる。これはフィジーが新たなエキゾチックな旅先として販売されたものだ。僕がそこへ行ったのは、これが最初で最後だった。僕らはこのポイントでの最初のサーファーだったから、こう名付けた。”King Kong”と。

Bula!

September 21, 2021 Hawaii Surf Report

Morning Summer fun…

Good morning 5:10am.
Ala Moana waist with chest high sets and perfect.
Diamond Head shoulder high and bumpy.
Trade winds at 20mph.
Sunny and warm.
Have a wonderful day!

Time is the Essence

夜のまだ暗い時に沖に出て凄く満足しているんだ。星を見るって最高にピースフルな時間だから、ずっと見てしまうんだよね。僕はリーフがどこでどんな風にあるのか分かってる。時々波が海のど真ん中でブレイクしたり、見えないブイがあったりするから凄くトリッキーなんだ。ちょっとリスキーだけど一度夜空に浮かぶ何百万もの星を見ちゃうと、リスクを取る価値はあるよね…

それからもし本当に運が良ければ、ちょうど目の前でジャンプするイルカたちに会えるよ。これは保証できないけど最高の瞬間だよね。

午後4時くらいにダイヤモンドヘッドへ行くと、同じ時間にパドルアウトしている沢山のサーファーたちに会えるよ。彼らは仕事のストレスを全部取っ払うためにパドルアウトしている仕事帰りのクルーなんだ。彼らはモーニングクルーよりももっとアグレッシブなんだ。なぜなら時間は一番大切だからね。一度太陽が沈むと、終了なんだ…

(翻訳: タナカ チヨコ)