日曜日 5月17日 2026年

April 23, 2021 Hawaii Surf Report

The Kaiborg Cutback…

Good morning 3:15am.
North shore head high and perfect.
Ala Moana knee to waist high and good.
Diamond Head chest high and bumpy.
Trade winds at 20mph.
Sunny and warm day.
Going North.
Have a wonderful day!

Andre Spearguns

このスピアガンを10年以上もクローゼットに入れてあった。バリのアンドレから買って、持ってることを忘れてたんだ。昨日は初めて使ってみる日で一回だけショットした。そのショットで、きっちり狙いどおりにウクをスピアしたよ。これは使えるって分かったから、これから大物をキャッチできるといいな。また持ってくるのが楽しみ

彼らはガラパゴスシャークと呼ばれている。アグレッシブなのが1匹いても大丈夫。でも、キミの周りを10匹のアグレッシブなヤツが泳いでいたら、海から上がったほうがいい。もしビッグな魚をスピアしたら、サメたちがスピアした獲物めがけてアタックするだろう。そうなったら、その場でハントを続けるのは意味がない。

イルカは本当にフレンドリーだ。僕らのすぐ近くを泳ぎ、目も合わせてくる。僕は彼らの視線にこたえてあげるのが好きなんだ。すごく嬉しそうだから。本当にクール…

野生のイルカたちと泳いだことがなければ、いつか経験してみて欲しいな。絶対にハッピーな気持ちにさせてくれるから…

そしてお母さんと赤ちゃんイルカが遊んでいるとことを見かけたら、それはすごくステキなこと。僕は何度か沖に出て、そんな光景を見られてスーパーラッキーだったよ。見ていて全然飽きないし、ただただエキサイティングなんだ…

Dolphins and Sharks

ボーイズか僕の誰が1番興奮していたのかはわからないよね?今朝は朝の3時から行く準備をしていたんだ。haha.

天気とコンディションはパーフェクトだった。僕たちはモロカイ島の方へワイキキの沖を1時間くらい進んでいたんだ。今日みたいな日には僕たちは日本まで行けちゃうんじゃないかなって思うよ。海は凄く穏やかだったからね…

僕たちが180フィートのレッジに着いたら、僕はボーイズを海に落とした。カレントもなく、凄く穏やかだったんで、僕はジャンプインして僕たちの隣りにボートを浮かばせた。

僕たちはアクションの準備をしたんだ。僕たちの下にいるものを見るために交代で潜ったよ。僕たち3人は側で泳ぐ大きな魚を待っていた。

でも今日僕たちの近くで泳いでいた大きな魚は大きなサメだけだったよ。午前中ずっと10匹のサメがボーイズの側で群がっていたんだ。彼らは本当にアグレッシブなサメだったから彼らの存在を意識させられたら僕たちはボートに戻って、オアフ島へ向かったよ。

JoshuaとElijahは凄く幼い頃からのサーフィン仲間なんだ。ヤングウォーターマンとして成長した彼らに会えて凄く嬉しいよ。今日僕たちは大きな魚をゲットしなかったけど凄く楽しかったよ。それに僕たちみんなは海は自然なんだってことを知っている。時には僕たちに食べ物を与えてくれ、時には経験を与えてくれるんだ。

だから午前中ずっとアグレッシブなサメとダイビングしてから僕たちは最後のダイブでイルカの群れを見かけたんだ。あの後、僕たちはこんな感じで海の中でその日を締めくくりたくなった。凄くハッピーだったよ…

(翻訳: タナカ チヨコ)