火曜日 4月28日 2026年

February 9, 2022 Hawaii Surf Report

Backside Waikiki…

Good morning 4:15am.
North shore 4-6′ and good.
Ala Moana waist high and clean.
Diamond Head chest high and bumpy.
Light trade winds at 15mph.
Sunny and warm.
Going to the sea.
Have a wonderful day!

The Albatross

今日は飛びたい気分だったから羽を広げて飛べる所へ穏やかな波を見つけに行ったよ!

僕は今まで沢山のボートトリップで旅をしているけど、アホウドリを見るといつも魅了されるんだよね。彼らは僕たちがセイリングしている時も側で飛んでるし、サーフィンしている時も側で飛んでいるんだ。僕はいつもあんな風に飛んだらどんな気分かなって思ってるよ。

それに今僕は凄く自由な気分になる方法を知ってる。ほとんど違う方法で海とコネクトするんだ。静かに、穏やかにそして限りなくフリーダムな気分でね。冗談ではなく、僕は鳥のような感覚になる時は本当にそうするからね。僕は着水した後、また飛び上がりたくなるんだよね。

そしてそんなセッションをした後に岸に戻って来ると、生まれ変わった気分になるんだ。FREEDOM!!!

(翻訳: タナカ チヨコ)

Sharing the Moment Together

 

僕らはサーフィンへ行き、亡くなった友人とともにスペシャルな時間をシェアした。そこは彼女のお気に入りのサーフポイントの一つだから、みんなで波に乗り、笑い、そして泣いた。本当に彼女の存在を感じられたし、一緒に海をシェアしたような気がしたよ。彼女はこんな生き方を僕らに望んでいるはず。一緒に波をエンジョイするんだ…

タカミさんは今までよりも強くなったみたい。彼女は優しいから、日本にいる戸田さんの分の波にも乗ったよ。

アケミさんはすごく面白い女性だよ。僕らは30年前、千葉にある小さなバーで出会い、今はここにいるなんて不思議だね。

ヨリコさんにはびっくりした。こんなにサーフィンが上手いなんて知らなかったよ。グッドスタイルでスーパースムース。

25年前、ヒカルさんはG-Landで僕の足に刺さったウニのトゲを抜いてくれた。あの時のことはずっと忘れないだろう。

パイプラインのコンテストが終わってから、今日までセスと会わなかったし話していなかった。2日前のことだから、コンテストについて話したかったんだ。でも、いつもみたいに話は横道に外れて、新しいボートの話になっちゃった。で、帰る前にセスにこう言ったんだ。“hey,パイプラインコンテストで2位になった時よりも、今のほうが嬉しそうじゃん”。彼は”I AM!”だって。haha. 2人で大笑いしたよ。

ところで、誰かがこのボートはどんな感じなのかって聞いてきた。実際はMayukiを少し小さくしたバージョンだよ。見つけるのが難しかったけど、かなりグッドで頼りになるボートだ。ボーイズが海で遊ぶ用には、これがまさにベスト・オブ・ベスト。我慢していた甲斐があってよかったよ…