水曜日 4月29日 2026年

Trinx X 2 Rounds

2022年、17日目。今朝はフルムーンが綺麗だった。水面に映る月を見ながら、まだ暗い中パドルアウトしたんだ。

そしてまるで鳥のように飛んでいるダイスケさんはアメージングだったよ。

フォイルって簡単にできないから、この新しい鳥が飛び方を学ぶのがどれだけ早いのか驚かされるよ。

波と天気がパーフェクト過ぎて、午後のセッションをやめれなかったんだ。

僕たちはベストになるまで妥協しなかったよ!Trinxのフォイルボードは凄いんだ!

僕たちはフォイルをするために小さな波を探しながら車を走らせた。そしてこれが僕たちが見つけた小さな波だよ。波は小さいっていうよりはデカかった!

Carterは今朝ノースショアでサーフィンして、午後はサウスショアでフォイルをしていた。フォイルからサーフィンに行ったり来たりするのは凄く難しいんだ。だからバランスのとり方がわかると、どっちももっと上手くなるんだよね。

(翻訳: タナカ チヨコ)

Analyze your Surroundings


沖から遥かかなた、海のど真ん中にいるときは、安全に過ごさなくてはいけない。僕らダイバーは、こんな別世界では自分はハンターでありながら、いとも簡単に餌食になる可能性があることを知っている。だから、誰かが潜るときは、周りをよく見て安全かどうか確認しなければいけない。この時、ジョシュアが魚を追いかけていて、ふと背後を見ると、アグレッシブなサメが彼をめがけてやってくるのが見えたんだ。僕は一部始終、撮影していた。


サメはかなり好奇心旺盛だから、すぐ近くまでやってくるだろう。キミが無料のエサだと勘違いされたら、すぐに攻撃されてしまう。で、ジョシュアが魚を狙っていた間じゅう、サメはジョシュアのことを狙っていたんだ。そんな時は、僕は落ち着いて潜り、サメの通り道をブロックするんだ。


僕がすべきことは、サメとジョシュアの間に入って、サメが方向転換するのを確認すること。この時はジョシュアから向きを変えて僕の方へ向かって来た。ほんの興味本位で…


今度は僕がサメのターゲットってこと? でも、僕はしばらく水中にいて、ジョシュアに近づかないことを確認しながら、スピアで突ついた。それでサメはやっと向きを変えて深い海の底に帰っていった。その後、海面に上がってきたら、キモが僕のすぐ後ろにいて僕の背後を見ていてくれたことに気づいた。だからダイバーは深い絆があるんだ。お互いを見守り、お互いの人生を左右しているんだ。家族や友人たちが見守ってくれていることは、本当に嬉しいことだよね…

とにかく、僕の生徒たちに、海のなかでも外でも、常に自分の身の回りを観察しなさいと教えるのは、こういう理由からなんだよ…

Enjoying the Ride

2022年、16日目。僕たちは早朝、フォイルをセットアップしていた。もうすぐ飛べると思うと凄くワクワクするんだよね!

いつでも準備万端だよ!

また素晴らしい朝だった。今日のレッスンは「落ち着いて、ライドを楽しむこと。」だった。

ダイスケさんは今日凄く上手くフォイルをしていたよ。フォイルを学んでから彼はやっと落ち着いて、どのライドを楽しんでいた。

今彼はフォイルをコントロールするやり方を学ぶって言う最大の難関を克服したんだ。これから全て簡単にできるよ。笑っている彼を見て!

僕は生徒みんなに笑って、ライドを楽しんでって教えているんだ。だって笑っていると、体全体がリラックスして全て実現するんだ。そして全てが実現したらスーパーマンみたいな気分になるだろうね!ダイスケさんはスーパーマンみたいに飛んでるよ!!!!

(翻訳: タナカ チヨコ)