月曜日 5月4日 2026年

Mad Tailor

今朝のサーフィンは凄くワクワクしたよ。というのも凄い早い時間にサンディビーチに到着したんだ。そこにいるのは僕だけだったし、辺りも暗かったよ。潮風が顔に吹いてるように感じられたからオンショアだということがわかったよ。だからさらに遠くへ進んだんだ。

ジュラシックスへ行く予定だったんだけど、道路に砂や石があるのが見えたから、もう一度よく考えないといけなくなったんだ。

それから警察が現れ、彼らは道路を絶対クローズするだろうって思った。この原因は波がスーパービッグでキングハイタイドだったからだ。今朝はマザーネイチャーが怒っていたんだね。

今日の夕方、僕はもう寝る準備をしていたんだ。その時僕の家の窓に吹いている風が冷たく感じたよ。omg, 風がオンショアになってる!!!だから急いで車に乗ってダイヤモンドヘッドまで走ったよ。そこは波が良くなるってわかったんだ。そしたら日曜日の夕方なのに2人しかいない?スコアだ!

Doveのマットテイラーっていうウェットスーツに感謝だよ。アウトにいた中で僕が1番暖かかったよ。今日はずっと僕は最高のセッションができたんだ!明日はクレイジーな暴雨と洪水に備えてね!!!

(翻訳: タナカ チヨコ)

Behind the Shot: Diary of Madmen

この写真は、1990年の宮崎で、ワールドアマチュアチャンピオンシップ開催中に撮影されたもの。
左からベン・アイパ、キモ・ギャスパー、僕、ロス・ウィリアムズ、ショーン・カワモト。
ベンは僕らチームのコーチで、このトリップは僕の人生を変えることとなった。長い話をまとめると、僕はマネジャーとケンカし、憂さ晴らしに東京へ行き、そこで素晴らしい人たちに出会い、その後に日本へ引越しすることを決めたんだ。こういうことがあるから、みんなに”起きることすべてが必然である”と言うんだ。もしマネジャーとのケンカがなければ、東京でしばらく過ごすこともなかったし、それがなければ今の僕はなかっただろう。ベンには、日本へ行くという僕の決断をサポートしてくれて、とても感謝している。ベンは僕が超激怒して、その時にクレイジーなことをしてしまう可能性があったことも理解してくれた。だから、あれは素晴らしい決断だったということなんだ…

December 5, 2021 Hawaii Surf Report

The end of the road…

Good morning 4am.
HIGH SURF WARNING!
North shore 12-15′ and dangerous. Cleaning up so Waimea Bay good.
Ala Moana waist high and onshore.
Diamond Head chest high and onshore.
South winds at 20mph.
Sun, rain, and windy.
Going to the sea.
Have a wonderful day!