水曜日 5月6日 2026年

Feeling Connected

また爽やかな朝だった。冷んやりした風、クリアな空。世界で1番綺麗な空気。96km離れたラナイ島がハッキリ見えたよ。視界は最高だよ。

ダイヤモンドヘッドに着いた時、海を見たらモロカイ島へ行けそうだったよ。次こそは必ず!

波は凄くクリーンで滑らかだった。朝はサーファーも多過ぎないしね。ハワイは冬だから島中波があった。だから色んな所に人が散らばるんだよね。

僕は新しいイクイップメントをテストしたり微調整しているんだ。今の所凄く良い感じだよ。トゥーインフォイル、プローンフォイルそしてショートボードでサーフィンすることで互いを補ってくれるんだね。一つが上手くなると、全部上手くなっている気分だよ。ちょうど今超繋がったって感覚だよ。

やっと僕のビッグな足に合う正しいストラップをつけたよ。これは次のレベルのビッグウェーブでフォイルする時に使うよ。早く試したいな!!!

(翻訳: タナカ チヨコ)

A Miracle of Seven Miles

25年以上のサーフィンキャリアにおいて、正しいときに正しい場所にいることがスポンサーされているサーファーとしての僕の仕事だった。ノースショアのバックドアの波がいい日をミスしたことはないと思う。フォトグラファーたちが朝7:30にやってきて11:00まで撮影する。僕は波を求めて水中にいて、珠玉の一本をゲットするまでは上がらなかった。波を取り合いする何百人ものサーファーたちがいて、ビーチには50人くらい、水中には20人のフォトグラファーたちがいる。スポットライトはバックドア/パイプラインに当たり、いい波に乗れたら誰かが撮影してくれる。このときは、世界的に有名な水中カメラマンのScott Aichnerがちょうど僕の背後にいて、人生最高のチューブに入ろうとしているところを撮影してくれた。
思い返せば、Scottはその当時はデジタルではなくフィルムで撮影していたから、数カ月間は誰がベストショットを手に入れたのか分からなかったんだ。雑誌が発売されるまで待ち、ベストであることを願ってた。もし掲載されたらスポンサーたちが露出し、自分の仕事を成し遂げたことになる。これはSurfing Life誌の2004-2005ウィンターのベストショットの1つだった。Surfing Lifeには僕の写真を掲載してくれたこと、そしてサポートしてくれたスポンサーに感謝している。みんながいなければ、今の自分はこうではなかっただろう。心から感謝の気持ちだよ。このことは決して忘れない…

この波は10フィートに見えないけど、実際はそのサイズだ。
生徒のみんな、僕がどこを見ているか注目して。レインボータワーでしょ?これがチューブへ入る道のりであり、そこから抜ける道のりなんだ。落ち着いて、人生最高の気分を味うわう覚悟をするのを忘れずにね…

Free Life Saver

Mayukiの船底掃除をしなきゃいけなかったから、終わった後にフォイルするのが自分へのご褒美だった。

フリーダイビングでは何度も救われてる。だからこそ、いつも潜っているときは心地いいのかもしれない。水中世界ほど、落ち着く場所はないんだ。人生最悪なことがあっても、自然はいつでもすべて大丈夫だということを教えてくれるよ…   

船底のコケやフジツボ、海藻を擦り取るのは、かなりハードでダーティーな作業だ。45分間かかって完了したら、最高のワークアウトになった。息を止めて逆さまになり、船底をゴシゴシこするのはかなり大変だよ。疲れすぎていて、家に帰ってからシャワーすることすら忘れてしまったんだ。haha…

数年前、ジョシュアが初めてGTをスピアした。水面に持ち帰ろうとしたら、ウツボが肉を盗んでいったんだ。水中で様子を見ていたけど、アメージングな光景だった。ウツボが食べ終わった残りを僕らが食べたよ…