日曜日 5月17日 2026年

Friends of the Sea

今朝ボウルズでサーフィンをした。ショートボードで超楽しかったけど、まだ通常とはかけ離れていたよ。僕にはもっと練習が必要だよ!それから2ラウンド目に行ったけど、かわりにフォイルをしたよ。飛ぶって凄く最高の気分だよね…

素敵な人たちでいっぱいのこちらのボートを見かけた。彼らは僕の友達のDonaldと彼のファミリーだとわかった。海のど真ん中で沢山話をして超クールな時間を過ごしたよ…

Donaldは首を手術したから1年間海に入ってなかったんだ。もう2ヶ月だけ彼はまたフォイルに乗るつもりなんだ。彼は実際には波の上で僕のボードをトライしたがっていたんだけど僕は彼に「ダメだよ。君が僕の友達じゃなかったら、やらせるよ。でも君は僕の友達だから、君のことを大事に思って、ダメだと言ったらダメなんだ。」って言ったよ。

(翻訳: タナカ チヨコ)

Small, Windy, and Nobody out…

サンライズの直前、空がいろんな色に変化し始めてた。

ピンクやパープルになるときがあるから大好きな時間帯だ。

このときは、ピンクとパープルの両方。

昨日かなり沖まで出たら、コンディションはガラスみたいだった。ガソリンの残量を見たら、あと1/4しか残っていなかった。あーーーー残念!!! もし満タンだったら、おそらくもっと沖に出て一日モロカイ島に行っていたのに。だから、これからはタンクは満タンでどんな日にも備えようと思う。その日がいつやってくるかは分からないからね…

ナオさんは昨日、鎌倉に波チェックに行ったらフォイラーを見かけたようだ。

それはマツだったらしい!笑 で、ナオさんが”波は小さくてウィンディで、沖には誰もいなかったですよ”ってメールをくれたんだ。彼女にこう返信した。”僕と同じじゃん”。haha. あーあ、友達とフォイルトリップするのが楽しみだな!!!

Crazy to Peaceful World…

僕たちは今凄くクレイジーな世界に住んでるんだ。ハワイでさえもね。軍人が自分の部屋を自分でロックして警備員を銃で撃ち、それから自分自身も撃ったんだ。しかもこれはあの静かでピースフルなカハラホテルで起こったんだよ!観光客はどう思っているか想像できる?これはラグジュアリーなカハラホテルにとってネガティブな印象を与えるだろうね。本当に腹が立つよ…

昨日一日中山で過ごした後、僕は海でリフレッシュしに行く必要があったんだ。そしてMayukiに乗って海に入る以上のいい方法がなかったから、流れに身を任せたよ。何も計画を立てていないから、何か特別なことも期待していなかったんだ…

サウスショアで最高の右利きの1人の所へ向かった。波とコンディションは夢のようだったよ。まじめに僕がインドネシアにいた時のことを考えてたよ。今日は確実に今年1番の日になったよ!

そして今年で1番穏やかなコンディションだったから、探検するために海の沖へ向かった。沖までフルスロットルだ!

それからこちらの鯨の赤ちゃんに遭遇した。まだ生まれたばかりに違いないね。なぜならイルカサイズだったからね。僕はモーターを切って、浮かんでいた。そしたらこの赤ちゃんクジラが1時間以上Mayukiのちょうど側にいたんだ。

完全に静寂の中、浮いたり潜ったりしていたよ。あんなに長い時間僕のすぐ近くにいる赤ちゃんクジラは今まで経験がないよ。海に飛び込んで一緒に泳ぎたかったけど、ママが近くにいるってわかったんだ。それにクジラに食べられた奴っていう夕方のニュースの見出しになりたくなかったからね。haha…

それから現実の世界に戻ったら、信じられないくらいボウルズが混んでいたよ。僕は心の中で「しばらくはボウルズでサーフィンしない。」って思ったよ。

それから昼寝をして、意識が戻り、ボウルズへフォイルをしに行ったよ。haha. アメージングなセッションだったんだ!どれだけ海がいつも僕を呼び戻してくれるか、クレイジーだよね。明日はさらに波がビッグになるからまた僕は帰ってくるつもりだ…

(翻訳: タナカ チヨコ)