金曜日 6月12日 2026年

Surf Your Dream from Waikiki to Around the World!

ワイキキの暗い路地。ここはパーキングロットの入り口。すぐ近くに緑色の充電ステーションがあり、3×3台分の駐車場スペースを使っている。レジとその個室にしては十分なほど大きい。そして基本的にここには男性が1人だけ立っている。昔、そこにいたのは僕だった。その当時、僕は18歳で、小さなパーキングブースでフルタイムの仕事をしていた。ハイスクールを卒業して、人生の進む方向を見失っていたんだ。大学に行くことは考えてもいなかったし、完全に迷子になっていたんだ。陸軍に入隊しようとしたけど上手くいかなかったし、空軍に入隊しようとしたけど、それも上手くいかなかった。当時のガールフレンドは、一日中ずっと僕のフォルクスワーゲンバグにいて、僕がお利口にしてるかどうか確認していた。彼女は、僕が唯一持ってたサーフボードまで売らせたんだ。僕らはよく喧嘩をし、ハンバーガを食べ、毎日欠かさずXLサイズのコーラを飲んでた。18歳で、自分は夢の人生を歩んでると思っていたよ。haha!!!
でもその頃、うちの姉がトニー・モニーツと付き合い始めた。トニーは僕を何度かサーフィンに連れて行ってくれて、僕はまたハマってしまったんだ。仕事を辞め、大学に入った。一番重要だったのは彼女と別れたこと。再びハッピーになり、自由になり、もう一度サーファーになれたんだ!その頃から、僕は日本に住み、日本語を学び、プロツアーを周り、世界中を旅した。そして家族のような存在のたくさんの友達に出会った。
ここのパーキングロットを通りかかるたび、そのときに一緒にいる人に話をするんだ。いつも僕はこう伝えてる。”もし、もう一度サーフィンを始めていなければ、きっと今でもワイキキのどこかの駐車場ブースに座っていただろう。ガールフレンドはずっと僕を見張ってただろうし、今でもハンバーガーを食べてXLサイズのコーラを飲んでいたはず。実際に、トニー・モニーツとサーフィンが僕の命を救ってくれたんだ。だから、もしも人生の進むべき方向性をなくして立ち往生しているなら、僕が手助けしてあげたいんだ”
だから僕はどん底から、夢のような人生を過ごせるようになった。必要だったのは、人生に火をつけるための火花だったってことだ。精一杯生きていくための僕の火花はまだHOTに燃えてるよ!

Foil Project


久しぶりにサンディービーチに行ったよ。今朝行ったらアウトには2人しかいなかったんだ!それに波は凄く良かったよ!

放課後よくここに毎日サーフィンしに行ったよ。それに学校の前にもね。あっ、学校に行っている間もかあ。haha…
ハワイカイの友達の家に行った。そこは暮らすには素晴らしい場所なんだ。

それから木材を買いにホームセンターに行った。なぜなら今時間があるから出かける計画をしているんだ。
それから今日の午後はアラモアナへフォイルをしに行った。
30分で12本の波をキャッチしたよ。すっかり満足したから海から上がった…
(翻訳: タナカ チヨコ)

Marathon Rides

これは初めてフォイルに行ったとき。3年前だけど、その日のことははっきりと覚えているよ。セスが連れて行ってくれて、SUPボードと巨大なフォイルを貸してくれて、”おじちゃん、がんばれ!”と言われた。マジで死ぬんじゃないかと思ったよ!!! そして昨日、飛び回って人生最高の時間を過ごした。思い返せば、諦めなくてよかったと思う。怪我をしたりイラついたり、恥ずかしい思いもしたけど、絶対に諦めないと言い聞かせてた。フォイルは人生に再び興奮を与えてくれたんだ。自信や希望、勇気をもたらしてくれた。今はスーパーマンの気分だよ。haha…and omg, フォイルは世界一のエクササイズ。脚や心臓は今までにないほど調子がいい。2分間のライディングをした後は、マラソンを走ったような感じなんだ。すごく疲れて話すらできないほど。でも、3回深呼吸をすれば、またマラソンライドの準備完了!