日曜日 4月12日 2026年

The Day at the Bay

午前3時に起きたら波がビッグになるようなブイに気づいた。モクレイアでは良い感じになると思ったんだけど、僕たちがそこに着いた時、ビッグになり過ぎている感じだった。その時、僕はサーフィンできる他の場所を考えないといけなかったんだ。そしたら思いついたよ。

それで僕たちはどこへ向かったと思う?ワイメアベイだ!僕は生徒にこう言った。「パドルアウトしてチャンネルで座って、波をゲットしてみよう。」ってね。彼女は海へ向かう車の中ではずっと完全に沈黙だったよ。僕は彼女が凄く緊張していたからインサイドで笑っていたんだ。

僕たちはショアブレイクを通り過ぎた。それは凄くビッグだったんだ。僕は彼女に話をしないで、そして静けさを保ち、海とコネクトしようとするように言った。でも!僕がgoって言ったら行った方がいいよ。

僕たちはインサイドでちょうど座っていて、そこは波がブレイクしていた。セットが来たら彼女はパドルする。WIPE OUT!!! OMG!

彼女は笑いながらやって来た。無敵だったよ!この後彼女は1人で5本の波をキャッチ。僕たちはパドルインして、貴重な貝殻を拾い、そしてアメージングなセッションを思い出していた。ワイメアベイをサーフィンするって魅惑的なんだ。ここではEddie Aikauがサーフィンしていたり、僕の義父のJose Angel がサーフィンしていたりと世界で最も有名なスポットなんだ。15年ぶりにそこでサーフィンをしたから、今日はご褒美だった。僕の小さなレッドマジック6’1は凄く調子が良かったし、すぐにスピードを感じなかったよ。

タウンまでの帰り道にハレイワをチェックしたんだ。ワイメアベイと比べると凄く穏やかで綺麗だったよ。

それから後でダイヤモンドヘッドをチェックしたんだ。ワイメアでアメージングなセッションをした後に僕たちがサーフィンするなんてとんでもなかったよ。僕たち2人ともがまだアドレナリンが出ていて、笑顔でゲラゲラ笑っていたり、何があっても気にならなかった。僕の勇敢な生徒にとって歴史に残る一日だったよ。

(翻訳: タナカ チヨコ)

February 14, 2023 Hawaii Surf Report

Footsteps to Waimea Bay…

Good morning 4:15am.
North shore chest high and bumpy.
Ala Moana knee high and clean.
Diamond Head chest high and bumpy.
Trade winds at 20mph.
Sunny and warm.
Going to the sea.
Have a wonderful Happy Valentine Day!

Pipeline is Gone!


ちょうど1週間でパイプラインのビーチ全体が変わってしまった。パイプライン・プロが開催されている間は波があり、コンペティターがサーフィンしていたけど、今はすべてが白い砂浜でおおわれている。パイプラインが消えた!


前回のノーススウェルが砂をビーチへ押し戻したせいで、しばらくパイプラインは表れないだろう。海にある砂を元に戻すには、大きめのウェストスウェルが必要だ。そうすればパイプラインは戻ってくる。


でも、今のところはここが最高にクリーンでクールな場所。白い砂浜、クリーンな海水、プールに流れ込むパーフェクトな小川。


世界で最もナチュラルなウォーターパーク。だけど、いつまでもこの状態が続くとは思わないでね。


ノースショアにフリフリチキンが帰ってきてくれて嬉しい。まるごとチキンをオーダーして、完食しちゃった。サーフィンするとお腹が減るね…